1989/10
2009/07
ホンダ ビガー(92年〜95年)
広い室内空間が魅力の3ナンバーセダン 全幅が1700mmを超えて3ナンバーボディとなったビガー。室内空間もさらに広くなり、居住性は余裕たっぷりになった。エンジンはこれまでの2Lの直5に加えて、2.5Lの直5SOHCを追加。ミッションはいずれも4AT。 室内の本木目パネルや本革シートは従来とおり。一部のグレードには前席エアバッグ、TRC,ABS、スーパーリアルサウンドシステムなどが装着される。(1992.1)
ホンダ ビガー(89年〜91年)
直列5気筒という変わったエンジンを搭載 フロント部分に直列5気筒という珍しいエンジンを搭載するミドルサイズセダン。アコードインスパイアは兄弟車となる。2Lのエンジンをはじめ、4輪ダブルウイッシュボーンサスペンション、5MT/4AT、そして4ドアハードトップボディなどすべてインスパイアと同じ。違いはフロント回りが横長ヘッドライトと小さなグリルのデザインになり、内装の木目パネルが異なる程度。もちろんオプションでTCS&ABSのセットや運転席エアバッグ、本革シートなどが選べる設定も変わらない。(1989.10)
【プレイバック試乗記】ホンダ ストリーム
※この記事はカーセンサー関東版45号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです従来のミニバンにないスポーティなデザイン ↑応答性の高さとリアの踏ん張りでスポーツクーペ志向のミニバンになったホンダ ストリーム iS(左)衝突時に発生するGをコントロールする衝突安全技術Gコントロールに基づいた、新・衝突安全設計ボディを採用する(右)6人乗りボブスレーが描かれたイメージスケッチや「7シータークーペ」という初期の開発キーワードを見れば、ホンダがストリームに何を与えたかったのかは明らか。従来の3 列シートミニバンにはなかったスポーティさ……これが[全文](2009/06/24)