1989/10
2010/02
ホンダ ビガー(92年〜95年)
広い室内空間が魅力の3ナンバーセダン 全幅が1700mmを超えて3ナンバーボディとなったビガー。室内空間もさらに広くなり、居住性は余裕たっぷりになった。エンジンはこれまでの2Lの直5に加えて、2.5Lの直5SOHCを追加。ミッションはいずれも4AT。 室内の本木目パネルや本革シートは従来とおり。一部のグレードには前席エアバッグ、TRC,ABS、スーパーリアルサウンドシステムなどが装着される。(1992.1)
ホンダ ビガー(89年〜91年)
直列5気筒という変わったエンジンを搭載 フロント部分に直列5気筒という珍しいエンジンを搭載するミドルサイズセダン。アコードインスパイアは兄弟車となる。2Lのエンジンをはじめ、4輪ダブルウイッシュボーンサスペンション、5MT/4AT、そして4ドアハードトップボディなどすべてインスパイアと同じ。違いはフロント回りが横長ヘッドライトと小さなグリルのデザインになり、内装の木目パネルが異なる程度。もちろんオプションでTCS&ABSのセットや運転席エアバッグ、本革シートなどが選べる設定も変わらない。(1989.10)
ホンダ アクティトラック【フルモデルチェンジ】
広いキャビン空間と 軽トラックNo.1の小回り性能を実現↑ボディカラーは写真のタフタホワイト、ペイブルーの2色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト「居住性」「機動性」「耐久性・信頼性」の向上が図られたホンダの軽トラ、アクティトラックが10年ぶりにフルモデルチェンジされた。「居住性」「機動性」「耐久性・信頼性」を高めたモデルチェンジをメーカーはうたっている。基本的なパッケージレイアウトを見直すことにより、広いキャビン空間と、軽トラックNo.1の最小回転半径3.6m(FF車)の小回り性能が実現されるなど、使い勝手の向上が図られた。また、サビに強い亜鉛メッキ鋼[全文](2009/12/22)