1990/02
2010/02
ホンダ トゥデイ(93年〜98年)
独立したトランクをもつ個性的なハチバック 2代目のトゥディはバンモデルがなくなり、ボディは3ドアハッチバックからリアに小さなトランクを備える2ドアセミノッチバックスタイルになった。エンジンは基本的に直3SOHCが継続されるが、2タイプの燃料供給装置により48ps、58psへとパワーアップした。駆動方式はFFと4WDで全車5MT/3ATが選べる。サスペンションはフロントがストラット式、リアは2WDがトレーリングリンク式、4WDはストラット式。大半のグレードでエアコンやパワーステアリング、パワーウインドウが標準装備される。前席エアバッグやABSはオプションで設定。(1993.1)
ホンダ トゥデイ(90年〜92年)
安全性強化の変更 全長が100mm延長できる軽の規格変更に伴い、バンパーの強化とエンジンルームの拡大を実施。同時にフロント/リア回りのデザインも変更した。660ccへと排気量を拡大したエンジンは直3のSOHCでキャブレターとインジェクションの2つの仕様を用意。4WDも追加設定された。(1990.2)
ホンダ アクティトラック【フルモデルチェンジ】
広いキャビン空間と 軽トラックNo.1の小回り性能を実現↑ボディカラーは写真のタフタホワイト、ペイブルーの2色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト「居住性」「機動性」「耐久性・信頼性」の向上が図られたホンダの軽トラ、アクティトラックが10年ぶりにフルモデルチェンジされた。「居住性」「機動性」「耐久性・信頼性」を高めたモデルチェンジをメーカーはうたっている。基本的なパッケージレイアウトを見直すことにより、広いキャビン空間と、軽トラックNo.1の最小回転半径3.6m(FF車)の小回り性能が実現されるなど、使い勝手の向上が図られた。また、サビに強い亜鉛メッキ鋼[全文](2009/12/22)