1990/02
2008/09
ホンダ トゥデイ(93年〜98年)
独立したトランクをもつ個性的なハチバック 2代目のトゥディはバンモデルがなくなり、ボディは3ドアハッチバックからリアに小さなトランクを備える2ドアセミノッチバックスタイルになった。エンジンは基本的に直3SOHCが継続されるが、2タイプの燃料供給装置により48ps、58psへとパワーアップした。駆動方式はFFと4WDで全車5MT/3ATが選べる。サスペンションはフロントがストラット式、リアは2WDがトレーリングリンク式、4WDはストラット式。大半のグレードでエアコンやパワーステアリング、パワーウインドウが標準装備される。前席エアバッグやABSはオプションで設定。(1993.1)
ホンダ トゥデイ(90年〜92年)
安全性強化の変更 全長が100mm延長できる軽の規格変更に伴い、バンパーの強化とエンジンルームの拡大を実施。同時にフロント/リア回りのデザインも変更した。660ccへと排気量を拡大したエンジンは直3のSOHCでキャブレターとインジェクションの2つの仕様を用意。4WDも追加設定された。(1990.2)
[追加モデル]ホンダ CR-V アルカンターラスタイル/レザースタイル
アルカンターラとレザーを基調にした2タイプの新モデルが追加された↑ボディカラーは全6色が用意されている。写真のモデルはレディッシュカッパー洗練されたスタイリングで人気の都会派SUV、CR-Vに追加モデル「アルカンターラスタイル」と「レザースタイル」が設定された。いずれもベースとなったのは、2WDのZLと4WDのZX。ア[全文](2008/09/02)