1990/03
2009/07
ホンダ ストリート(90年〜98年)
規格変更に合わせて居住性が向上 軽快な走りを見せる軽1BOXワゴンだが、改定された軽規格に対応すべくボディサイズやサスペンションなどはそのままに、フロントパネル前部を20mm延長して居住性の向上を実現。リアのドラムブレーキ径も200mmに拡大し、制動性能を強化した。エンジンは直3を搭載し、5MT/3AT、2WD/4WDが選べる。3ATはクラッチコントロールバルブやスロットル制御バルブの採用により変速ショック低減を図った。(1990.3)
[一部改良]ジープ グランドチェロキー SRT8
■HIDヘッドライトの装備やタイヤ幅がアップされた08モデル↑写真はブリリアントブラッククリスタル。6.1LのHEMIエンジンはそのままだ4WDモデルの代名詞ともなっているジープ。そのジープ ブランドの上級クラスを担うのがグランドチェロキーだ。さらに高性能車の開発を担当するSRT(ストリート アンド レーシング テクノロジー)が手を加えたモデルが、今回一部改良されて発売されるSRT8である。具体的な08モデルの変更点は、ヘッドライトの形状を変更すると共にHID仕様に変更。またタイヤ幅を前後245/45R20から、前255/45R20、後ろ285/40R20へとサイズアップし、それによりオーバー[全文](2008/01/28)