2000/10
2009/07
ホンダ ストリーム(06年〜)
生産中モデル
扱いやすい5ナンバーサイズにこだわったミニバン 5ナンバーサイズの3列7人乗りミニバンの先駆者でもあった初代のコンパクトさを受け継ぎ、2代目はさらに使いやすく進化した。フロントマスクのデザインはステップワゴンやオデッセイと共通のアイデンティティを感じさせるもの。低床化により、全高を1545mm(FF車)に抑えて、立体駐車場に入る大きさとし、低重心化により走行性能も向上した。さらに、低い車高からは想像できないほど広い室内を実現していて、大人7人が乗車するには十分だ。“バスタブフロア”と呼ばれる新床形状の採用で、フロアはどの列でもフラット、特にワンアクションで格納できるようになった3列目シートは居住性が大幅にアップしている。(2006.6)
ホンダ ストリーム(00年〜06年)
スポーティな5ナンバーサイズミニバン コンパクトカーのシビックをベースに5ナンバーサイズにまとめた7人乗りのミニバン。ルーフを低めに設定し、一見ステーションワゴン風のスタイルとミニバン用に専用のチューニングを施したサスペンションと相まって高い走行安定性を実現。エンジンは2Lの直4i-VTECと1.7Lの直4VTECの2種類で、これをフロントに横置きし、FFもしくくはデュアルポンプ式4WDとなる。ミッションはセレクターをインパネに配し、1.7Lは4AT、2LはMT感覚でシフトチェンジが可能な5ATを搭載する。デュアルエアバッグやABSは標準装備される。(2000.10)
【プレイバック試乗記】ホンダ ストリーム
※この記事はカーセンサー関東版45号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです従来のミニバンにないスポーティなデザイン ↑応答性の高さとリアの踏ん張りでスポーツクーペ志向のミニバンになったホンダ ストリーム iS(左)衝突時に発生するGをコントロールする衝突安全技術Gコントロールに基づいた、新・衝突安全設計ボディを採用する(右)6人乗りボブスレーが描かれたイメージスケッチや「7シータークーペ」という初期の開発キーワードを見れば、ホンダがストリームに何を与えたかったのかは明らか。従来の3 列シートミニバンにはなかったスポーティさ……これが[全文](2009/06/24)