1996/05
2008/09
ホンダ ステップワゴン(05年〜)
生産中モデル
ルーフに和のテイストを取り入れたミニバン リアに両側スライドドアをもつ3代目へと進化。低床・低重心プラットフォームを採用し、従来よりルーフを75mm低く、全長を45mm短くしたにもかかわらず同等の室内スペースを確保しつつも、走行安定性を大幅に引き上げた。エンジンは2Lと2.4Lの直4i-VTEC。それぞれにFFと4WDの駆動方式を設定、ミッションは2Lが4AT、2.4LはFFがCVT、4WDが5ATと細かく設定される。サスペンションはフロントがストラット、リアがH型トーションビーム式。3列シートを配する室内はミニバン初のフローリング調フロアが設定される。(2005.5)
ホンダ ステップワゴン(01年〜05年)
さらに室内が広がり使い勝手が向上 フルモデルチェンジで2代目はボディサイズを5ナンバー枠いっぱいにまで拡大された。これに伴ってスペース効率がさらに向上し、クラストップの室内の広さを実現した。3列シートの8人乗り車はオールフルフラット化やカーゴモードの多様化など、より多彩なシートアレンジを可能とした。エンジンは新開発となる2Lの直4i-VTEC。FF/4WDの設定や4ATとの組み合わせは先代と同じだが、セレクター位置はコラムからインパネに変更。リアドアは先代同様、左側のみにスライドドアを採用する。前席エアバッグやABSが標準装備された。(2001.4)
ホンダ ステップワゴン(96年〜01年)
スペース効率に優れるスクエアなボディを採用 5ナンバーサイズながら背の高いスクエアなボディによって広大な室内スペースを実現した。エンジンをフロントに設置しているが、室内は1BOXのような出っ張りのない空間が広がり、大きな荷物や長尺物がラクラク搭載できる。乗車定員は3列シートの8人乗りと2列シート5人乗りの2タイプ。コラムATによるウォークスルーや完全フラット化も可能なシートアレンジなど広さを実感できる機能を採用。エンジンは2Lの直4で4ATが組み合わされる。足回りはフロントストラット/リアダブルウィッシュボーン式で乗用車譲りだ。後席ドアはスライド式で左側にのみ設定される。(1996.5)
[特別仕様車]ホンダ ステップワゴン スマートスタイル エディション/HDDナビ スマートスタイル エディション
両側パワースライドドアやHDDインターナビシステムなどが装備された2種類の特別仕様車登場↑ボディカラーは、G、スパーダSともに写真のブルーイッシュホワイトパールを含む全5色が用意された低床・低重心プラットフォームを採用し、広い室内空間と使い勝手の良さで人気のステップワゴンに、国内累計販売台数100万台を記念し[全文](2008/08/27)