1995/02
2010/02
ホンダ セイバー(98年〜03年)
アメリカンテイストあふれるミドルセダン 兄弟車のインスパイアが北米で生産され輸入されるモデルへと変貌。同時にセイバーも北米生産モデルに変わった。フロント/リア回りデザインが多少異なる程度で、基本的なコンポーネンツはインスパイアと同じ。さすが北米生まれ!と言いたい3ナンバーサイズの大きなボディは余裕の室内空間を生む。搭載するエンジンは2タイプ。3.2LのV6は低回転時に1バルブ休止する機構を採用し、2.5LのV6はVTECを採用してパワーと経済性を両立。ミッションの電子制御4ATはマニュアルシフトも可能。前席エアバッグやBOSE製オーディオをなど数々の安全、快適装備が標準装備される。(1998.10)
ホンダ セイバー(95年〜98年)
インスパイアの兄弟車となるアッパーミドルセダン アコードとレジェンドの中間を埋めるアッパーミドルセダン、インスパイアの兄弟車。位置づけとしてはビガーの後継にあたる。全長4840mm、全幅1785mmの堂々とした余裕あるボディサイズで、広大な室内空間を確保。リアシートはFFレイアウトの効果もあり、抜群の居住性を誇る。ビガーで特徴的だった直5エンジンをFFミッドシップに置くレイアウトはそのまま踏襲し、2L、2.5Lの直5エンジンを搭載。ファジィコントロールを行う4ATが組み合わされる。運転席エアバッグやABS、トラクションコントロールをオプションで設定する。(1995.2)
ホンダ アクティトラック【フルモデルチェンジ】
広いキャビン空間と 軽トラックNo.1の小回り性能を実現↑ボディカラーは写真のタフタホワイト、ペイブルーの2色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト「居住性」「機動性」「耐久性・信頼性」の向上が図られたホンダの軽トラ、アクティトラックが10年ぶりにフルモデルチェンジされた。「居住性」「機動性」「耐久性・信頼性」を高めたモデルチェンジをメーカーはうたっている。基本的なパッケージレイアウトを見直すことにより、広いキャビン空間と、軽トラックNo.1の最小回転半径3.6m(FF車)の小回り性能が実現されるなど、使い勝手の向上が図られた。また、サビに強い亜鉛メッキ鋼[全文](2009/12/22)