1996/11
2009/07
ホンダ S-MX(96年〜02年)
ベンチシート採用の四角いハッチバック 全長が4mを切る一方、全高が1735mmと背高のコンパクトカー。ボディは右1枚/左2枚ドアをもつ変則の4ドア車となっている。四角いボディのなかにはフルフラットが可能なベンチシートが前後両シートに設定されている。搭載するエンジンは2Lの直4のみで、コラム4ATと組み合わされ、駆動方式はFFに加えて4WDも選べる。サスペンションはフロントストラットリアダブルウィッシュボーン式。純正ドレスアップグレードとしてエアロパーツや15mm低いサスペンションを装備するグレードの「ローダウン」も設定。安全装備は前席エアバッグが標準装備となる。(1996.11)
【プレイバック試乗記】ホンダ ストリーム
※この記事はカーセンサー関東版45号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです従来のミニバンにないスポーティなデザイン ↑応答性の高さとリアの踏ん張りでスポーツクーペ志向のミニバンになったホンダ ストリーム iS(左)衝突時に発生するGをコントロールする衝突安全技術Gコントロールに基づいた、新・衝突安全設計ボディを採用する(右)6人乗りボブスレーが描かれたイメージスケッチや「7シータークーペ」という初期の開発キーワードを見れば、ホンダがストリームに何を与えたかったのかは明らか。従来の3 列シートミニバンにはなかったスポーティさ……これが[全文](2009/06/24)