1996/03
2010/02
ホンダ オルティア(96年〜02年)
ガラスハッチでラゲージへのアクセスが可能 シビックシャトルに代わって登場したステーションワゴン。シビックをベースにラゲージスペース確保のためリアのオーバーハングを延ばしつつも5ナンバーサイズに収めている。リアゲートはガラスハッチ付きで狭いところでの荷物の出し入れが簡単。コンパクトなサイズだが、使い勝手の良いラゲージスペースを確保している。エンジンは1.8L、2Lの直4DOHCの2種類。駆動方式はFFで2Lのみデュアルポンプ式の4WDが選べる。ミッションは1.8Lの一部グレードで5MTが選べるほかは、すべて4ATとなる。(1996.3)
トヨタ カルディナ 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版6号2000年2月24日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/石川 真禧照 Photo/芳賀 元昌)■最強の前輪駆動モデルを追加し目指すはミドルクラスワゴン首位奪回 ↑2L DOHCエンジンはスポーティーな味つけ(左)GT系はランプの周囲にメッキを施し、ノーマル系と差別化している(右)カルディナとスバル レガシィ、ホンダ オルティアでミドルクラスワゴンの70%のシェアを占めている。そのなかでカルディナは2年前にレガシィに首位の座を明け渡して以来、2位の座に甘んじている。「なんとか再度首位を!」というリベンジの思いが、スポーツモデ[全文](2008/02/29)