1994/10
2008/09
ホンダ オデッセイ(03年〜)
生産中モデル
ミニバンの常識を覆す低いスタイリング 低床のプラットフォームを新開発し、これまでと同じ室内スペースを保ちながら低ルーフ化や低重心化に成功した。走行性能向上や立体駐車場に入る全高1550mmを実現したスタイリングはこれまでのミニバンの常識を超えている。一部のグレードでは3列目シートがスイッチ操作で電動床下格納できる。エンジンは2.4Lの直4i-VTEC。使用燃料によって200/160psと最高出力が異なる。エンジンや駆動方式に応じて5AT/CVTを使い分ける。ハイパワーエンジンやローダウンサスを搭載したグレードのアブソルートを設定する。(2003.10)
ホンダ オデッセイ(99年〜03年)
ボディ剛性を強化し走りを磨いた フルモデルチェンジによって初代を発展させて、弱点を解消した。ボディサイズやスタイルはキープコンセプトとなっており、室内のバリエーションも2列目シートの違いによる6人/7人乗りを継承。エンジンは2.3L直4と3LのV6の2種類と、これまた先代を引き継ぐが、細部にわたって改良を行った。駆動方式はどちらのエンジンもFFと4WDが選べる。ミッションは2.3Lが4AT、3Lは5AT。4輪ダブルウイッシュボーン式サスペンションは走行安定性を引き上げるため、メンバーを追加するなどのチューニングが施されている。前席エアバッグ、ABSが標準装備される。(1999.12)
ホンダ オデッセイ(94年〜99年)
ミニバンブームの火つけ役となったモデル 「ワンボックスカーの広さとセダンの走行性能を合わせ持つ」がコンセプト。アコードをべースとした短いボンネットを備える5ドアのボディはルーフは高めだが、床を低く設定して室内スペースを拡大させている。2.2Lの直4エンジンとコラム4ATを組み合わせる。駆動方式はFFとホンダ独自の方式を採用した4WDの2タイプ。室内は3列シートを配置し、2列目がセパレートタイプの6人乗り、ベンチタイプの7人乗りが選べる。また3列目は床下に格納可能となっている。デュアルエアコンやキーレスエントリーは標準だが、前席エアバッグやABSはオプショとなる。(1994.10)
【プレイバック2000】ホンダ オデッセイ VG
※この記事はカーセンサー関東版2号 2000年1月20日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/岡崎五郎 Photo/奥隅圭之)■余裕のトルクがもたらす快適クルージング性能とライバルを凌ぐ静粛性 ↑車重1690kgを感じさせない力強い加速が持ち味のVG(左)基本的には直4モデルと共通。バンパー上部に配し[全文](2008/01/15)