1990/09
2009/07
ホンダ NSX(90年〜05年)
軽量なアルミモノコックを採用したスーパースポーツカー 軽量なオールアルミ製モノコックボディをまとったミッドシップレイアウトの2シータースポーツカー。エンジンは新開発の3LのV6DOHC VTECで、これを横向きに搭載し後輪を駆動させる。5MT車が280ps、4AT車は265psのパワーを誇る。4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションに4輪Vディスクブレーキ、フロント205/50ZR15・リア225/50ZR16タイヤ、鍛造製アルミホイールなど高次元の走りを支えるメカや装備も万全。フルオートエアコン、ABS、TCS、運転席エアバッグ、本革&パワーシートなどが標準装備される。(1990.9)
ホンダ シビックタイプR(初代〜現行型)《概要&変遷編》
「R」の名にふさわしいホンダ現行車唯一のピュアスポーツOVERVIEWモデル概要レーシングスピリットを継承する本格スポーツモデル1992年にNSXからスタートした「タイプR」シリーズは、1995年にはインテグラにも展開。そして、シリーズ第3弾として1997年に登場したのが、シビックタイプRだ。EK系〜EP系〜FD系へと代を重ね、現在、唯一の「タイプR」として存在し続けている。なお、左の写真はEP系(2代目)。ホンダ シビックタイプR EK系(初代)を探す全文](2009/05/20)