1990/09
2008/09
ホンダ NSX(90年〜05年)
軽量なアルミモノコックを採用したスーパースポーツカー 軽量なオールアルミ製モノコックボディをまとったミッドシップレイアウトの2シータースポーツカー。エンジンは新開発の3LのV6DOHC VTECで、これを横向きに搭載し後輪を駆動させる。5MT車が280ps、4AT車は265psのパワーを誇る。4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションに4輪Vディスクブレーキ、フロント205/50ZR15・リア225/50ZR16タイヤ、鍛造製アルミホイールなど高次元の走りを支えるメカや装備も万全。フルオートエアコン、ABS、TCL、運転席エアバッグ、本革&パワーシートなどが標準装備される。(1990.9)
ホンダが埼玉県内にエンジンの新工場を建設
ホンダは埼玉県寄居町に次世代エンジンなどを生産する新工場を建設する方針を固めた。用地面積は80万u規模。数100億円を投資して2008年にも稼働させる計画だ。ハイブリッドシステムを含む、パワートレインの生産拠点となる。生産が中止された「NSX」の後継車に搭載されるV10エンジンなど、2008年秋から導入予定の「アキュラ[全文](2006/03/24)