1996/10
2008/09
ホンダ ロゴ(96年〜01年)
シンプルさが魅力のコンパクトカー 全長3750mm、全幅1645mm、全高1490mmのショート&ハイトなプロポーションをもつコンパクトカー。新開発の1.3LのSOHCエンジンを横置きし、前輪を駆動する。このエンジンは実用域を重視した結果、あえて1気筒当たり2バルブにするというこだわりが見られる。ミッションは5MT/3AT/CVT。背の高さを生かした室内は大人4人でも問題なく過ごせる。安全装備は全車に運転席エアバッグが標準装備され、助手席側は多くのグレードでABSとともにオプション設定となる。(1996.10)
ホンダがF1マシンのデザインを通じて地球環境問題をPR
ホンダは今シーズンのF1を戦うレースカー「RA107」のカラーリングを発表した。テーマは環境で、ボディに施されているのは青と緑で描かれた地球の姿のみ。企業ロゴはレギュレーションで定められているホンダの「H」とタイヤを供給するブリジストンの「B」のみで、スポンサー広告は廃止された。ホンダはF1チームのロゴやマシン[全文](2007/03/08)