1991/01
2012/02
ホンダ レジェンドクーペ(91年〜96年)
独特なリアスタイルをもつ美しいクーペ セダンと共通のシャーシながら、全長が60mmも短い2ドアクーペボディを架装、ホイールベースも80mm短い2830mmとなり、よりクーペらしい機敏な運動性能を実現している。エンジンは3.2LのV6SOHCでミッションは電子制御の4ATのみ。エアバッグは運転席助手席に標準。モーターでストライカーを強制的に引き込み、大型化したドアの閉まり具合とシールド性を高めるアクティブドアロックも採用されている。(1991.1)
ホンダ N BOX【ニューモデル試乗】
広い室内や使い勝手など、ミニバンの良さを軽に凝縮「渾身の作」とはこういうことを言うのだろう。昔はさておき、現在は軽自動車市場で4位まで後退したホンダが満を持して投入したトールワゴン型軽自動車がN BOX。シリーズは標準モデルとエアロパーツを搭載したカスタムの2種類を用意し、カスタムのみターボ車を設定する。駆動方式はFFと4WD。完全新規設計されたエンジンに組み合われるトランスミッションは、ホンダの軽初搭載となるCVTだ。[全文](2012/01/30)