1991/01
2009/07
ホンダ レジェンドクーペ(91年〜96年)
独特なリアスタイルをもつ美しいクーペ セダンと共通のシャーシながら、全長が60mmも短い2ドアクーペボディを架装、ホイールベースも80mm短い2830mmとなり、よりクーペらしい機敏な運動性能を実現している。エンジンは3.2LのV6SOHCでミッションは電子制御の4ATのみ。エアバッグは運転席助手席に標準。モーターでストライカーを強制的に引き込み、大型化したドアの閉まり具合とシールド性を高めるアクティブドアロックも採用されている。(1991.1)
【プレイバック試乗記】ホンダ ストリーム
※この記事はカーセンサー関東版45号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです従来のミニバンにないスポーティなデザイン ↑応答性の高さとリアの踏ん張りでスポーツクーペ志向のミニバンになったホンダ ストリーム iS(左)衝突時に発生するGをコントロールする衝突安全技術Gコントロールに基づいた、新・衝突安全設計ボディを採用する(右)6人乗りボブスレーが描かれたイメージスケッチや「7シータークーペ」という初期の開発キーワードを見れば、ホンダがストリームに何を与えたかったのかは明らか。従来の3 列シートミニバンにはなかったスポーティさ……これが[全文](2009/06/24)