1990/10
2008/08
ホンダ レジェンド(04年〜)
生産中モデル
最新鋭の機能を搭載したハイテクセダン FMCで4代目レジェンドが登場。先代と比べてサイズアップした4ドアセダンボディはシャープなスタイルに変身。ボンネットやフロントフェンダー、トランクリッドにアルミ材を採用し軽量を図った。エンジンは最高出力300psを発生する3.5LのV6を搭載。数々の電子デバイスが搭載されているが、注目は状況に応じてフロント/リアのみならず左右への最適な駆動力配分を行うSH-AWDシステムの搭載で、高い走行安定性を実現。また夜間に歩行者を検知しドライバーに知らせるインテリジェントナイトビジョンなどハイテク装備も充実している。(2004.10)
ホンダ レジェンド(96年〜04年)
高い安全性を実現させたフラッグシップセダン 3代目のレジェンドは駆動方式はFFのまま、ヨーロッパ的雰囲気を漂わせる高級サルーンへと進化した。入念なチューニングを施した4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションや、より緻密な制御を行う4AT、3.5Lに拡大したV6エンジンなどで走行性能や乗り心地を磨き上げている。特徴は高い走行性能とともに高い安全性能を実現したこと。衝撃吸収ドアパッド、ビーズ発泡材内蔵ピラー、全方位衝突安全対応ボディなどにより世界中の衝突安全基準をクリア。前席エアバッグ&シートベルトプリテンショナー、ABS、さらにはファーストエイドキットまで装備される。(1996.2)
ホンダ レジェンド(90年〜96年)
運転席エアバッグが標準装備された最上級セダン 5m近い全長と1800mmオーバーの全幅というワイドボディの大型サルーンにフルモデルチェンジ。駆動方式はFFと変わらないが、エンジンの重心位置をキャビン方向にずらして重量配分を整えたFFミッドシップとなっている。ボディ拡大やホイールベースの延長で室内空間はさらに広がり、一段と快適性を向上。エンジンは従来の横置きから縦置きに変え新開発となる3.2LのV6を搭載、ミッションも新開発の電子制御4ATが組み合わされる。全車に運転席エアバッグ、ABS、TCS、運転席パワーシート、フルオートエアコンなどが標準装備される。(1990.10)
【試乗by西川淳】VWパサートCC日本デビュー間近
Report / 西川 淳クーペのようなセダンがこれからの流行か「パサートCC登場!」と聞いて、多くの人は流行りのCC(クーぺ&カブリオレ)を思い浮かべたはず。おお、ついにパサートまで採用したか、もう少し突っ込んで、ついに4ドアにもCCの時代か、なんて期待した人もいたかもしれない(事実、4ドアのCCコンセプトカーをヨーロ[全文](2008/08/28)