1999/06
2009/07
ホンダ ラグレイト(99年〜04年)
全長5mのアメリカ版オデッセイ 北米では2代目オデッセイとして発売中のモデルをラグレイトとして導入。生産はカナダで行われ、全長5mオーバー、ホイールベース3000mmというまさに大陸サイズの大きなボディに3列・7人分のシートを配置。エンジンは新開発の3.5LのV6VTECに4ATが組み合わされる。サスペンションはフロントストラット/リアダブルウィッシュボーン式で、駆動方式はFFのみ。上級グレードは本革シートが標準。また全車に運転席パワーシート、左右電動スライドドア、デュアルエアコン、DVDナビ、6スピーカーオーディオ、前席エアバッグ、EBD付きABSが標準装備される。(1999.6)
【プレイバック試乗記】ホンダ ストリーム
※この記事はカーセンサー関東版45号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです従来のミニバンにないスポーティなデザイン ↑応答性の高さとリアの踏ん張りでスポーツクーペ志向のミニバンになったホンダ ストリーム iS(左)衝突時に発生するGをコントロールする衝突安全技術Gコントロールに基づいた、新・衝突安全設計ボディを採用する(右)6人乗りボブスレーが描かれたイメージスケッチや「7シータークーペ」という初期の開発キーワードを見れば、ホンダがストリームに何を与えたかったのかは明らか。従来の3 列シートミニバンにはなかったスポーティさ……これが[全文](2009/06/24)