1989/05
2009/07
ホンダ インテグラセダン(93年〜01年)
同世代のクーペとはボディサイズが異なる 4ドアハードトップのボディはホイールベースをはじめ、全長、全幅、全高いずれも3ドアクーペより拡大され、後席居住性を向上させている。エンジンは新開発の1.8Lの直4DOHC VTECを筆頭に燃料供給装置の異なる1.6Lの直4の2種類。エンジンをはじめ、4輪ダブルウィッシュボーン式のサスペンションなど主なメカニズムはクーペと共通だ。ただし、セダンのみ選べる4WDはオイルポンプでセンターデフ内の多板クラッチを制御するデュアルポンプ式に変更されている。(1993.7)
ホンダ インテグラセダン(89年〜93年)
大きなガラス面が印象的なスタイリッシュセダン 3代目へのFMCで登場した4ドアハードトップ。ドアはサッシュレスだが、ボディには剛性確保のため細いセンターピラーが付く。広いガラスエリアがもたらす快適な居住性を特徴とする。メカニズム関係は3ドアクーペと同じで、1.6LのDOHC VTECを筆頭に2タイプの燃料供給装置の設定がある1.6LのSOHCの3種類。このエンジンに4輪ダブルウイッシュボーンサスペンション、5MT/4ATが組み合わされる。駆動方式は4WDの設定はなくFFのみだ。(1989.5)
【プレイバック試乗記】ホンダ ストリーム
※この記事はカーセンサー関東版45号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです従来のミニバンにないスポーティなデザイン ↑応答性の高さとリアの踏ん張りでスポーツクーペ志向のミニバンになったホンダ ストリーム iS(左)衝突時に発生するGをコントロールする衝突安全技術Gコントロールに基づいた、新・衝突安全設計ボディを採用する(右)6人乗りボブスレーが描かれたイメージスケッチや「7シータークーペ」という初期の開発キーワードを見れば、ホンダがストリームに何を与えたかったのかは明らか。従来の3 列シートミニバンにはなかったスポーティさ……これが[全文](2009/06/24)