1995/10
2009/07
ホンダ インテグラタイプR(01年〜06年)
贅沢なパーツが盛り込まれたFF最速モデル 先代は追加モデルという意味合いが強かったが、2代目はタイプR=インテグラと呼べるほど中心的なグレードとなった。搭載されるエンジンはリッター当たり100psを超えて、最高出力220psを発生する2Lの直4DOHCi-VTECとなった。クロスレシオの6MTや新ヘリカルLSD、専用にチューニングされた4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンション、伊ブレンボ社と共同開発した4ポッドキャリパーフロントブレーキ、エアロパーツ、レカロ製バケットシート、モモ製本革巻きステアリングなどスポーツマインドをくすぐるパーツ類が標準装備される。(2001.7)
ホンダ インテグラタイプR(95年〜01年)
職人が作るメーカー純正チューニングカー インテグラをベースに各部の機能を磨いたチューニングモデル。搭載するエンジン、1.8Lの直4VTECは細部まで徹底的にチューニングし、ベースより20psアップの200psを達成。またハードに引き締めた専用サスペンションには195/55R15タイヤと軽量アルミホイールが組み合わされ熱い走りをしっかりと支えてくれる。そのほかにもヘリカルLSD、クイックレシオステアリングギア、ボディ剛性向上など、シャーシ自体にも手を加えている。外観はフロント/リアスポイラー、内装はレカロ製バケットシートやチタン製シフトノブを装着してベース車と差別化されている。(1995.10)
【プレイバック試乗記】ホンダ ストリーム
※この記事はカーセンサー関東版45号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです従来のミニバンにないスポーティなデザイン ↑応答性の高さとリアの踏ん張りでスポーツクーペ志向のミニバンになったホンダ ストリーム iS(左)衝突時に発生するGをコントロールする衝突安全技術Gコントロールに基づいた、新・衝突安全設計ボディを採用する(右)6人乗りボブスレーが描かれたイメージスケッチや「7シータークーペ」という初期の開発キーワードを見れば、ホンダがストリームに何を与えたかったのかは明らか。従来の3 列シートミニバンにはなかったスポーティさ……これが[全文](2009/06/24)