1995/10
2008/12
ホンダ インテグラタイプR(01年〜06年)
贅沢なパーツが盛り込まれたFF最速モデル 先代は追加モデルという意味合いが強かったが、2代目はタイプR=インテグラと呼べるほど中心的なグレードとなった。搭載されるエンジンはリッター当たり100psを超えて、最高出力220psを発生する2Lの直4DOHCi-VTECとなった。クロスレシオの6MTや新ヘリカルLSD、専用にチューニングされた4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンション、伊ブレンボ社と共同開発した4ポッドキャリパーフロントブレーキ、エアロパーツ、レカロ製バケットシート、モモ製本革巻きステアリングなどスポーツマインドをくすぐるパーツ類が標準装備される。(2001.7)
ホンダ インテグラタイプR(95年〜01年)
職人が作るメーカー純正チューニングカー インテグラをベースに各部の機能を磨いたチューニングモデル。搭載するエンジン、1.8Lの直4VTECは細部まで徹底的にチューニングし、ベースより20psアップの200psを達成。またハードに引き締めた専用サスペンションには195/55R15タイヤと軽量アルミホイールが組み合わされ熱い走りをしっかりと支えてくれる。そのほかにもヘリカルLSD、クイックレシオステアリングギア、ボディ剛性向上など、シャーシ自体にも手を加えている。外観はフロント/リアスポイラー、内装はレカロ製バケットシートやチタン製シフトノブを装着してベース車と差別化されている。(1995.10)
【新型車】ホンダ オデッセイ
デザインは先代モデルを継承しながらも環境&快適性が大幅に向上されたPERFORMANCEエンジン種類やミッション、最新装備などを解説先代のデザインを継承しつつ先行・環境性能を進化 プラットフォームを低床化することでミニバンの世界に新しいスタイリングを提案した先代オデッセイ。4代目となる新型もこのコンセプトを継承[全文](2008/11/26)