1999/09
2012/02
ホンダ インサイト(09年〜)
生産中モデル
ホンダならではの技術が投入された世界基準のエコカー 実用性に優れた5人乗り5ドアハッチバックのハイブリッドカー。5ナンバー枠に収まるボディはコンパクトで、誰にでも扱いやすくエコをもっと身近に楽しめる車、というコンセプトを体現。ハイブリッドシステムは、88psを発揮する1.3L直4に薄型モーター(12.3ps/14kg-m)と軽量・小型のIMAバッテリーが組み合わされ、10・15モード燃費30km/Lを達成。外観は流れるようなフォルムが採用され、最高水準の空力性能が実現された。また内装ではマルチプレックスメーターやエコロジカル・ドライブ・アシスト・システムが採用されている。グレードは装備差によりG、L、LSの3種類に分けられ、ベーシックグレードのGは200万円を切る価格設定がなされた。(2009.2)
ホンダ インサイト(99年〜06年)
最高水準の燃費を誇るハイブリッドクーペ 高効率パワーユニット&空力特性追求&ボディ軽量化という3つの技術をテーマに開発された2シータークーペのハイブリッド車。パワーユニットは1Lの直3リーンバーンエンジンに薄型DCブラシレスモーターを組み合わせるハイブリッドシステム。あくまでもエンジンがメインでモーターはサブとして使う。ミッションは5MT/CVT。軽量化のためアルミを用いたボディはクーペスタイルを採用。軽量化したアルミホイールを履き、5MT車は35km/Lの好燃費をマーク。前席エアバッグやABS&ブレーキアシストは標準装備される。(1999.9)
ホンダ インサイト 【ニューモデル試乗】
+200?の違いは発進から高速巡航まで全域で体感できるインサイトのマイナーチェンジ最大の目玉はより多彩なユーザーニーズに対応すべく、上級ポジションとなるエクスクルーシブを追加したことである。エクスクルーシブにはCR-Zに搭載されている1.5Lエンジン+IMAハイブリッドシステムを搭載。モーターアシスト力は1.3L車と同じだが、排気量を200?アップさせたことで高速道路でのゆとりある走りや、より力強い走りを手に入れた。従来からの1.3L車と比較すると、新[全文](2011/12/21)