1998/09
2009/07
ホンダ HR-V(98年〜05年)
ライト感覚で乗りたいコンパクトSUV 全長4mを切るコンパクトサイズのSUV。クーペをイメージさせるスタイルに15インチタイヤを装着して最低地上高190mmを確保し、ラフロードでの走破性を確保している。エンジンは1.6Lの直4と1.6L直4VTECで、前車は5MTCVT、後者はCVTが組み合わされる。CVTはHMM-Sと呼ぶスポーティ走行対応タイプで、走行シーンに合わせて切り替えが可能だ。駆動方式はFFとデュアルポンプ式の4WD。サスペンションはフロントがストラット式、リアは2WDが5リンク式、4WDはド・ディオン式と異なる。全車に前席エアバッグとABSが標準装備される。(1998.9)
【プレイバック試乗記】ホンダ ストリーム
※この記事はカーセンサー関東版45号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです従来のミニバンにないスポーティなデザイン ↑応答性の高さとリアの踏ん張りでスポーツクーペ志向のミニバンになったホンダ ストリーム iS(左)衝突時に発生するGをコントロールする衝突安全技術Gコントロールに基づいた、新・衝突安全設計ボディを採用する(右)6人乗りボブスレーが描かれたイメージスケッチや「7シータークーペ」という初期の開発キーワードを見れば、ホンダがストリームに何を与えたかったのかは明らか。従来の3 列シートミニバンにはなかったスポーティさ……これが[全文](2009/06/24)