2008/05
2012/02
ホンダ フリード(08年〜)
生産中モデル
コンパクトなサイズで“快適”なミニバン モビリオの実質的な後継モデルとなる、コンパクトなボディに3列シートをもつ広い室内を組み合わせたコンパクトミニバン。ホンダの低床・低重心技術やフィットなどコンパクトのノウハウを凝縮、ユーザーに使いやすいサイズを目指した。室内はニーズに合わせて、2列目ベンチシートの8人乗りと2列目キャプテンシートの7人乗り、さらに荷物がより積める3列目のない5人乗りが用意される。室内は3列すべての広さはもちろん使いやすさに重点が置かれ、低くフラットな床面で使いやすさを向上。座席間も楽に移動できる。また狭い駐車場などでの乗り降りに便利なリア両側スライドドアを採用した。(2008.5)
ホンダ フリード ハイブリッド/フリードスパイク ハイブリッド【ニューモデル試乗】
ハイブリッド化により従来のフリードが抱えていたネガを払拭今回のマイナーチェンジで待望のハイブリッド仕様が追加されたフリード/フリードスパイク。“待望”と書いたのは、この車の弱点が実は燃費だったからだ。初登場の際の10・15モード燃費は16.4km/L。その後、エンジンやCVTの改良に加えエアコンなどを燃費優先に制御する“ECON(イーコン)”を搭載す[全文](2011/12/20)