1992/11
2012/02
ホンダ ドマーニ(97年〜00年)
木目やシート地で高級感を演出 2代目となったドマーニはシビックフェリオとの共通部分が多いが、より上級感覚を打ち出すため大型のフロントグリルやリフレクター式ハロゲンヘッドライトを採用。このため全長はシビックフェリオより30mm長くなっている。エンジンは1.5L、1.6LのSOHCと1.6LのVTEC-Eの3種類。5MT/4AT/CVTをエンジンやグレードに応じて組み合わせる。サスペンションは専用チューニングを施した4輪ダブルウィッシュボーン式。室内には高級感を強調する木目調パネルやジャカード織りモケットシートなどを採用。全車に前席エアバッグが標準装備される。(1997.1)
ホンダ ドマーニ(92年〜96年)
小さなラグジュアリィセダン コンチェルトがフルモデルチェンジしドマーニへと名称が変更された。シビックフェリオの上級モデルというポジションは変わらないが、5ドアハッチは廃止され、4ドアセダンのみとなった。ボディサイズは大きくなり、室内空間も拡大されている。エンジンは1.6LのSOHC、SOHC VTEC、1.8LのDOHCの3種類で5MT/4ATを組み合わせるが、1.8L車のATは新開発されたプロスマティックII となる。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン。運転席エアバッグ、フルオートエアコン、ボディ同色リモコンドアミラー、カセットオーディオなどが標準装備される。(1992.11)
ホンダ N BOX【ニューモデル試乗】
広い室内や使い勝手など、ミニバンの良さを軽に凝縮「渾身の作」とはこういうことを言うのだろう。昔はさておき、現在は軽自動車市場で4位まで後退したホンダが満を持して投入したトールワゴン型軽自動車がN BOX。シリーズは標準モデルとエアロパーツを搭載したカスタムの2種類を用意し、カスタムのみターボ車を設定する。駆動方式はFFと4WD。完全新規設計されたエンジンに組み合われるトランスミッションは、ホンダの軽初搭載となるCVTだ。[全文](2012/01/30)