1992/03
2009/07
ホンダ CR-Xデルソル(92年〜98年)
電動開閉式のメタルルーフを採用したオープンカー 3代目となったCR-Xはデルソルというサブネームがつけられ2人乗りのオープンカーへと変貌。昇降式リアウインドゥをもつボディは高い開放感を得られる。メタルトップは2種類あり、手動式のルーフとトランストップと呼ばれる電動式も設定される。エンジンは1.5Lの直4SOHCと1.6Lの直4DOHC VTECに5MT/4ATが組み合わされる。駆動方式はFFのみでサスペンションは専用のチューニングを施した4輪ダブルウィッシュボーン式。オーディオパネルにはオープン時を考慮したカバーが付く。安全装備はABSやTCS、運転席エアバッグなどを設定している。(1992.3)
【プレイバック試乗記】ホンダ ストリーム
※この記事はカーセンサー関東版45号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです従来のミニバンにないスポーティなデザイン ↑応答性の高さとリアの踏ん張りでスポーツクーペ志向のミニバンになったホンダ ストリーム iS(左)衝突時に発生するGをコントロールする衝突安全技術Gコントロールに基づいた、新・衝突安全設計ボディを採用する(右)6人乗りボブスレーが描かれたイメージスケッチや「7シータークーペ」という初期の開発キーワードを見れば、ホンダがストリームに何を与えたかったのかは明らか。従来の3 列シートミニバンにはなかったスポーティさ……これが[全文](2009/06/24)