1992/03
2010/02
ホンダ CR-Xデルソル(92年〜98年)
電動開閉式のメタルルーフを採用したオープンカー 3代目となったCR-Xはデルソルというサブネームがつけられ2人乗りのオープンカーへと変貌。昇降式リアウインドゥをもつボディは高い開放感を得られる。メタルトップは2種類あり、手動式のルーフとトランストップと呼ばれる電動式も設定される。エンジンは1.5Lの直4SOHCと1.6Lの直4DOHC VTECに5MT/4ATが組み合わされる。駆動方式はFFのみでサスペンションは専用のチューニングを施した4輪ダブルウィッシュボーン式。オーディオパネルにはオープン時を考慮したカバーが付く。安全装備はABSやTCS、運転席エアバッグなどを設定している。(1992.3)
ホンダ アクティトラック【フルモデルチェンジ】
広いキャビン空間と 軽トラックNo.1の小回り性能を実現↑ボディカラーは写真のタフタホワイト、ペイブルーの2色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト「居住性」「機動性」「耐久性・信頼性」の向上が図られたホンダの軽トラ、アクティトラックが10年ぶりにフルモデルチェンジされた。「居住性」「機動性」「耐久性・信頼性」を高めたモデルチェンジをメーカーはうたっている。基本的なパッケージレイアウトを見直すことにより、広いキャビン空間と、軽トラックNo.1の最小回転半径3.6m(FF車)の小回り性能が実現されるなど、使い勝手の向上が図られた。また、サビに強い亜鉛メッキ鋼[全文](2009/12/22)