1995/10
2010/02
ホンダ CR-V(06年〜)
生産中モデル
1クラス上の高級感を実現 オフロードよりも、オンロードに重点を置いたクロスオーバービークルのCR-V。3代目は、迫力のワイドグリルが与えられたフロントマスクとスポーツセダンのようなサイドウインドウモールのデザインが特徴だ。さらにボディ下側を1周するガンメタリック塗装のプロテクターモチーフを採用(Xを除く)、SUVらしいタフなイメージも表現した。インテリアは立体造形のメタルパーツをインストルメントパネルやドアライニングに使用することで質感が大幅にアップ。荷室を上下2段に分けて使える、ダブルデッキカーゴシェルフ(Xを除く)など実用面にも進化の跡がうかがえる。燃費とパワーをほどよく両立した2.4Lエンジンに5ATを組み合わせる。(2006.10)
ホンダ CR-V(01年〜06年)
ボディを拡大しラグジュアリィ路線に進んだ コンパクトカーのシビック系のプラットフォームを使い、初代の各性能や機能を磨き正常進化させている。エンジンは2Lの直4i-VTECの1種類。駆動方式はデュアルポンプ式の4WDとFFが設定される、ミッションは5MTと4ATを用意。3ナンバーサイズへとスケールアップされたボディは多彩なシートアレンジやウォークスルーなどの特徴は引き継ぎ、室内、ラゲージスペースともに拡大し、より快適で使い勝手に配慮している。装備は前席エアバッグ、EBD付きABS、ブレーキアシストが標準のほか、オプションで本革シートも装着可能となりラグジュアリィ感が強まった。(2001.9)
ホンダ CR-V(95年〜01年)
ホンダ初の自社製SUV それまで他メーカーからのOEM供給でSUV市場に対応してきたホンダが初めて手がけたライトタイプのSUV。全幅のみ3ナンバーサイズのボディは5ドアのみで、キャビンを大きく確保し高い使い勝手を誇る。2列シートを配し、コラムATの採用により前後左右のウォークスルーも可能。リアシート後端部を持ち上げてフロントシートとつなげれば完全フラットなシートアレンジが楽しめる。エンジンは2Lの直4でミッションは4ATのみ。乗用車と同じを4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用し、ホンダ独自のデュアルポンプ式4WDが採用される。(1995.10)
ホンダ CR-V 【マイナーチェンジ】
フェイスリフトが施され、使い勝手の向上も図られた↑ボディカラーは、写真のプレミアムホワイトパールを含む全6色そのサイズ感や使い勝手、洗練されたスタイルが人気の都会派SUV、ホンダ CR-Vに内外装の変更等マイナーチェンジが施された。エクステリアでは、フロントグリルやボンネット、前後バンパーのデザインが変更された。またアルミホイールも新デザインのものを採用。室内では前席アームレストのサイズを拡大するとともに、角度調節機構が新たに追加された。装備面では、全車にオートライトコントロールを採用。また上級グレードにはHonda HDDインターナビシステムが標準装備された。このHDDナビは容量を30GBか[全文](2009/09/17)