1988/07
2009/07
ホンダ コンチェルトハッチバック(88年〜92年)
英国ではローバー名で発売された 英ARG社との共同開発で生まれた5ドアハッチバック。現地ではローバー200の後継車として発売された。メカニズムは1.5L、1.6Lの3タイプのエンジン、4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション、5MT/4AT、そして2タイプ設定された4WDなど基本的にはセダンと同じ。装備も準じており、上級グレードに本革シートを採用するなど豪華な内容を誇る。14インチホイールに65偏平タイヤが装着される。(1988.7)
【プレイバック試乗記】ホンダ ストリーム
※この記事はカーセンサー関東版45号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです従来のミニバンにないスポーティなデザイン ↑応答性の高さとリアの踏ん張りでスポーツクーペ志向のミニバンになったホンダ ストリーム iS(左)衝突時に発生するGをコントロールする衝突安全技術Gコントロールに基づいた、新・衝突安全設計ボディを採用する(右)6人乗りボブスレーが描かれたイメージスケッチや「7シータークーペ」という初期の開発キーワードを見れば、ホンダがストリームに何を与えたかったのかは明らか。従来の3 列シートミニバンにはなかったスポーティさ……これが[全文](2009/06/24)