1988/06
2009/07
ホンダ コンチェルト(88年〜92年)
コンパクトセダンに高級感をミックス アコードとシビックの中間の位置けとなる4ドアセダン。シビックをベースに一回り大きいボディを組み合わせ木目調パネルなどで高級感漂う仕上げを施している。エンジンは1.5L、1.6Lの直4SOHCで、1.6Lにはキャブレターとインジェクションを用意。5MT/4ATが選べるが、4WDはビスカップリングを使ったリアルタイム式と、2つのビスカスカップリングにドグクラッチ&ABSを加えたイントラック式の2種類を設定。上級グレードには本革シート、キーレスエントリー、リア3点式シートベルトなどが標準装備される。(1988.6)
【プレイバック試乗記】ホンダ ストリーム
※この記事はカーセンサー関東版45号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです従来のミニバンにないスポーティなデザイン ↑応答性の高さとリアの踏ん張りでスポーツクーペ志向のミニバンになったホンダ ストリーム iS(左)衝突時に発生するGをコントロールする衝突安全技術Gコントロールに基づいた、新・衝突安全設計ボディを採用する(右)6人乗りボブスレーが描かれたイメージスケッチや「7シータークーペ」という初期の開発キーワードを見れば、ホンダがストリームに何を与えたかったのかは明らか。従来の3 列シートミニバンにはなかったスポーティさ……これが[全文](2009/06/24)