1987/09
2009/07
ホンダ シビックシャトル(87年〜95年)
RVテイストあふれるステーションワゴン シビックの1バリエーションとして登場。共通のシャーシに背の高い5ドアボディを載せたステーションワゴンで、FMCによってサイズアップし、室内スペースが拡大した。また、サスペンションが4輪ダブルウィッシュボーンとなり走行性能も向上している。エンジンは1.5L、1.6Lの直4SOHCの2種類で、FFと4WDがある。4WDのみスーパーロー付き5MTとなる以外は5MT/4ATが選べる。その4WDはセンターデフにビスカスカップリングを用いたリアルタイム式。フルフラットになるシートは多彩なアレンジが可能。(1987.9)
【プレイバック試乗記】ホンダ ストリーム
※この記事はカーセンサー関東版45号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです従来のミニバンにないスポーティなデザイン ↑応答性の高さとリアの踏ん張りでスポーツクーペ志向のミニバンになったホンダ ストリーム iS(左)衝突時に発生するGをコントロールする衝突安全技術Gコントロールに基づいた、新・衝突安全設計ボディを採用する(右)6人乗りボブスレーが描かれたイメージスケッチや「7シータークーペ」という初期の開発キーワードを見れば、ホンダがストリームに何を与えたかったのかは明らか。従来の3 列シートミニバンにはなかったスポーティさ……これが[全文](2009/06/24)