1987/09
2012/02
ホンダ シビックシャトル(87年〜95年)
RVテイストあふれるステーションワゴン シビックの1バリエーションとして登場。共通のシャーシに背の高い5ドアボディを載せたステーションワゴンで、FMCによってサイズアップし、室内スペースが拡大した。また、サスペンションが4輪ダブルウィッシュボーンとなり走行性能も向上している。エンジンは1.5L、1.6Lの直4SOHCの2種類で、FFと4WDがある。4WDのみスーパーロー付き5MTとなる以外は5MT/4ATが選べる。その4WDはセンターデフにビスカスカップリングを用いたリアルタイム式。フルフラットになるシートは多彩なアレンジが可能。(1987.9)
ホンダ N BOX【ニューモデル試乗】
広い室内や使い勝手など、ミニバンの良さを軽に凝縮「渾身の作」とはこういうことを言うのだろう。昔はさておき、現在は軽自動車市場で4位まで後退したホンダが満を持して投入したトールワゴン型軽自動車がN BOX。シリーズは標準モデルとエアロパーツを搭載したカスタムの2種類を用意し、カスタムのみターボ車を設定する。駆動方式はFFと4WD。完全新規設計されたエンジンに組み合われるトランスミッションは、ホンダの軽初搭載となるCVTだ。[全文](2012/01/30)