2001/12
2012/02
ホンダ シビックハイブリッド(05年〜10年)
30km/Lを超える低燃費セダン シビックと同時にフルモデルチェンジを行った。3ナンバーサイズの4ドアセダンとなり、居住性や走行性能が向上している。パワーユニットは走行状況に応じて低/高回転、気筒休止の3段階バルブ制御を行う3ステージi-VTECエンジンと、大幅な効率アップを果たしたIMAを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。従来より出力を20%高めながら、リッター当たり31km/Lの超低燃費を実現した。先代同様、サスペンションや内外装は基本的にシビックと共通だが、ミッションはより伝達効率に優れるCVTを採用。(2005.9)
ホンダ シビックハイブリッド(01年〜05年)
ちょっとマイナーなハイブリッド搭載車 シビックフェリオをベースにハイブリッドシステムを搭載したセダン。インサイトに搭載したホンダ独自のハイブリッドシステム「IMA」をさらに改良し、リッター当たり29.5kmという低燃費を実現した。気筒休止機構付き1.3Lの直4VTECエンジンとアシストモーター、パワーコントロールユニット、CVTのマルチマチックSなどを組み合わせ、エンジンをメインにしながらモーターが適時アシストする方法で徹底的に効率を引き上げている。ボディやサスペンションはフェリオと同じだが、外観は空力特性向上のための変更が加えられている。室内がインパネ回りなどがを専用となっている。(2001.12)
2代目ホンダインサイトはセダンに変身 【試乗by西川淳】
快調なスタートを切ったホンダ渾身のハイブリッドカーインサイトに改めて注目すべき新しい技術やコンセプトがあるわけではない。ハイブリッドシステムは、パラレル方式と呼ばれるシビックハイブリッド以来のホンダ方式で、その小型軽量化、効率化、生産性をそれぞれ上げたもの。プリウスのトヨタ方式(シリーズ・パラレル方式)とは違って、電気モーターはあくまでも“補助動力”であり、通常は効率的なガソリンで走るが、加速時や追い越し時にもっと力が欲しいと思ったときにモーターのアシストを得ることで、余計なガソリンを食わないという方法だ。新型インサイトでは、これにクルージング時などの全気筒休止システムを導入してそこではモータ[全文](2009/03/31)