1993/02
2008/08
ホンダ シビッククーペ(96年〜98年)
スポーティより実用性のイメージが強いクーペ アメリカHAMで生産され、日本へ輸入されているクーペもシビック/シビックフェリオに続きFMCした。シビックフェリオをベースにした2ドアバージョンの色合いが濃く、リアシートの居住性はクーペながら余裕たっぷり。メカニズムは1.6Lの直4SOHC VTEC-Eエンジンに3モード機構付きCVTを組み合わせたFF車のみでグレードは少ない。リアシートは6:4分割で折り畳めラゲージスペースが拡大する。前席エアバッグ、ABS、オートエアコン、高熱線吸収ガラスなどが標準装備される。(1996.1)
ホンダ シビッククーペ(93年〜95年)
アコードに続くバイリンクーペ アコードワゴンに続くアメリカからの輸入モデル。2ドアクーペでありながらセダン譲りの広い室内スペースを備えており、特にリアシートは大人2人が座っても余裕の空間を確保している。メカニズムは1.6Lの直4SOHCエンジンに4ATが組み合わされる。ロングストロークタイプ4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションなどを採用し、独特な乗り味を実現。装備はオートエアコン、6スピーカーオーディオシステム、オートアンテナ、運転席エアバッグ、フロント/リア3点式ELRシートベルト、ハイマウントストップライトなどが標準で装備される。(1993.2)
【ちょい乗り試乗】マツダ ビアンテ
■平日、奥さんが使うなら20CSがオススメだ マツダの久々となる新型ミニバン・ビアンテが「Zoom-Zoom Tall」をコンセプトに、トヨタのヴォクシー/ノア、日産セレナ、ホンダステップワゴンのいる激戦区に参戦してきた。同社のプレマシーのシャーシを前後左右に拡張して、クラス最大の室内空間を誇る。エンジンは2Lの直噴D[全文](2008/08/08)