1987/09
2008/08
ホンダ シビック(00年〜05年)
ミニバンテイストあふれる5ドアハッチバック 7代目は3ドアが廃止され、ミニバン的なスペース効率をもつ5ドハッチバックのみのバリエーションとなった。1495mmの高めの全高に60mm延長したホイールベースも手伝って、クラス最大級の室内スペースを実現。室内空間はインパネシフトの採用でウォークスルーが可能だ。エンジンは3種類で1.5Lの直4SOHCにVTEC/VTECリーンバーン、そして1.7Lの直4VTECを搭載し、ミッションはCVTのHMM-Sと4ATを使い分ける。駆動方式はFFに加えて4WDが設定された。前席エアバッグやEBD付きABS、ブレーキアシストなどの安全装備が標準装備される。(2000.9)
ホンダ シビック(95年〜00年)
進化したVTECエンジンを搭載したハッチバック ホイールベースを兄弟車のシビックフェリオと共通化した。全長を110mm延長することで後席居住性が向上。先代のスポーティ路線からイメージチェンジを図った。エンジンは1.3L、1.5LのSOHCと1.5Lの3ステージVTEC、1.6LのDOHC VTECの4種類。このうち1.5Lに設定された3ステージVTECは回転領域によってVTECの作動を切り替える新タイプで、このエンジンにはホンダマルチマチックと呼ぶCVTが組み合される。他のミッションは5MT/4AT。4WDの設定はなく、すべてFFだ。(1995.9)
ホンダ シビック(91年〜95年)
リアのテールゲートが個性的なハッチバック ボディがさらに拡大し、居住性を向上させた。その一方で上級グレードはリアにもバケットシートを採用して、乗車定員4人とするなどスポーティーな雰囲気を強調。上下2段式テールゲートや個性的なヘッドレストなども採用し個性的。エンジンはNAながらリッター当たり100馬力を超える1.6Lの直4DOHC VTECを筆頭にリーンバーン機構の付いた1.5LのVTEC-E、1.5LのVTEC、1.5L/1.3LのSOHCの全5種類で、リーンバーンエンジンを除き5MT/4ATが選べる。駆動方式はFFのみ。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン式を踏襲している。(1991.9)
ホンダ シビック(87年〜91年)
高い機動性を目指してb足回りにも気を配った 先代よりボディが一回り大きくなり、「グランドシビック」のキャッチコピーとともに登場。ガラスエリアの広いスタイルのボディは実用性だけでなく、低めの着座位置がもたらすスポーティな運転感覚が特徴。スポーティ性重視の姿勢はメカニズム関係にも顕著で、エンジンは全車レスポンス良好な1.3L、1.5L、1.6LのSOHCと1.6LのDOHCを搭載。また路面追従性に優れ、高いコーナリング性能を発揮するダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用している。ミッションは全グレードで5MT/4ATが選べる。(1987.9)
ホンダ アコード《モデル概要編》
走り、内外装、安全性と環境性能…すべてが高水準ホンダの世界戦略車として重要な地位を占めるモデル コンセプト メカニズム エクステリア&インテリア インプレッション バイヤーズガイド ●コンセプト快適性と走行性を高めたホンダのグローバルモデル本格的な4輪車メーカーとして、ホンダの地位を確立したモデルが[全文](2008/06/20)