1998/04
2010/02
ホンダ キャパ(98年〜02年)
大きなガラスエリアで取り回しがラクチン ロゴとプラットフォームを共有した背高の5ドアハッチバック。スペース効率を追求した室内はマルチモードリアシートによる多彩なシートアレンジが可能で使い勝手はミニバン並みといえる。全長を3775mmに抑えた四角いボディは大きなガラスエリアで見切りが良く、取り回ししやすい。エンジンは1.5Lの直4のみで、これにステアリングに付いたスイッチで走行モードを切り替えられるCVTと組み合わされる。前席エアバッグとABSが標準装備される。(1998.4)
ルノー ルーテシア ルノー・スポール【追加グレード】
森ケータ選「早くも今年のイヤーカー!」 ↑キャパのデカい走りのゴキゲンシャシー (左)F1で培った空力ノウハウをもとに設計。CD値は0.35を達成している(右)いわゆるプラットフォーム的にはルーテシアはマーチの兄弟で、さらにそのルノー・スポール版てのは日産車におけるバージョンNISMOみたいなもんだと思えばいい。要は、レース方面の車作りをバリバリやってる部門のヤツらが作ったホットハッチ。299万円は、簡単に言うとすんごく安い! マイナーブランドの外車であることとさらに車のデキをも考えると、大バーゲ[全文](2009/11/27)