1998/04
2009/07
ホンダ キャパ(98年〜02年)
大きなガラスエリアで取り回しがラクチン ロゴとプラットフォームを共有した背高の5ドアハッチバック。スペース効率を追求した室内はマルチモードリアシートによる多彩なシートアレンジが可能で使い勝手はミニバン並みといえる。全長を3775mmに抑えた四角いボディは大きなガラスエリアで見切りが良く、取り回ししやすい。エンジンは1.5Lの直4のみで、これにステアリングに付いたスイッチで走行モードを切り替えられるCVTと組み合わされる。前席エアバッグとABSが標準装備される。(1998.4)
【プレイバック試乗記】ホンダ ストリーム
※この記事はカーセンサー関東版45号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです従来のミニバンにないスポーティなデザイン ↑応答性の高さとリアの踏ん張りでスポーツクーペ志向のミニバンになったホンダ ストリーム iS(左)衝突時に発生するGをコントロールする衝突安全技術Gコントロールに基づいた、新・衝突安全設計ボディを採用する(右)6人乗りボブスレーが描かれたイメージスケッチや「7シータークーペ」という初期の開発キーワードを見れば、ホンダがストリームに何を与えたかったのかは明らか。従来の3 列シートミニバンにはなかったスポーティさ……これが[全文](2009/06/24)