1991/05
2012/02
ホンダ ビート(91年〜96年)
軽初のミッドシップオープンカー 軽自動車として初めてエンジンをシート後方に置くミッドシップエンジンレイアウトを採用したオープンスポーツカー。エンジンは直3SOHCだが、MTREC機構による鋭いレスポンスとNAながら最高出力は64psとなっている。ミッションは5MTのみ。ゼブラ柄のシートやオートバイ感覚のメーターなど遊び心も満載だ。足回りはフロント、リアともにストラット式サスペンションと4輪ディスクブレーキを採用。フロント155/65R13、リア165/60R14の異径タイヤを履く。パワーウインドウ、エアコンなどを標準装備し、運転席エアバッグ装着車も設定している。(1991.5)
フォルクスワーゲン ザ・ビートル 【フルモデルチェンジ】
初代のフォルムを再現しながら 最新の技術を満載した21世紀のビートル↑ボディカラーは写真のキャンディーホワイトを含む全6色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト初代ビートルのフォルムやモチーフをモダンにリデザインフォルクスワーゲンのDNAである「ビートル」を、最新の環境技術と安全装備など、現代の車に求められている性能をすべて満たした上で現代に蘇らせたものが、ザ・ビートルだ。デザイン性を前面に打ち出した先代モデルのニュービートルとは異なり、ひと目見ただけで誰もが「ビートル」とわかるスタイルが与えられた。懐かしくもモダンなフォルムとは裏腹に、メカニズムにはフォ[全文](2011/12/01)