1991/05
2010/02
ホンダ ビート(91年〜96年)
軽初のミッドシップオープンカー 軽自動車として初めてエンジンをシート後方に置くミッドシップエンジンレイアウトを採用したオープンスポーツカー。エンジンは直3SOHCだが、MTREC機構による鋭いレスポンスとNAながら最高出力は64psとなっている。ミッションは5MTのみ。ゼブラ柄のシートやオートバイ感覚のメーターなど遊び心も満載だ。足回りはフロント、リアともにストラット式サスペンションと4輪ディスクブレーキを採用。フロント155/65R13、リア165/60R14の異径タイヤを履く。パワーウインドウ、エアコンなどを標準装備し、運転席エアバッグ装着車も設定している。(1991.5)
VW ニュービートル ヴィンテージ 【追加モデル】
■ヴィンテージビートルを彷彿させる内外装が与えられた追加モデル↑クラシカルなディープブラックパールエフェクトのボディカラーが与えられたニュービートル ヴィンテージ名車ビートル(タイプ1)を現代に甦らせたニュービートル。日本市場でも1999年の導入以来、7万2000台以上が販売されている。そのニュービートルのセダン&カブリオレ両モデルに、内外装に手が加えられた「Vintage(ヴィンテージ)」が追加された。特徴はディープブラックパールエフェクトやリフレックスシルバーメタリックのボディカラーと、2005年に発売された限定車カブリオレ・ダークフリントに採用されていた、ボルドーレッドの本革インテリア([全文](2008/02/26)