1999/09
2012/02
ホンダ アヴァンシア(99年〜03年)
ステーションワゴンとミニバンの良いこと取り 2765mmというロングホイールベースと3ナンバーサイズのワイドなボディをつハイルーフステーションワゴン。高さに余裕がある室内には2列シートを配置、前席センターウォークスルーで自由に移動でき、どの位置に座っても同じ快適性を実現。エンジンは2.3LのSOHCと3LのV6の2種類。横置きで搭載し、駆動方式はFFと4WD。ミッションは2.3Lが4速、3Lが5ATとなる。サスペンションは乗用車譲りの4輪ダブルウィッシュボーン式。オプション装備で前席用サイドエアバッグやレーザーレーダー車間制御システムなどが設定される。(1999.9)
ホンダ アヴァンシア【プレイバック試乗】
コーナリングは安定志向。パワーがもう少し欲しいところコンセプトサスペンションを主にかなりのチューニング立体駐車場に入るハイトワゴンとして登場したアヴァンシアだが、デビュー当時のコンセプトはいま一つ意味不明だった。そこでマイナーチェンジを機に、スポーティさが売りの上級モデルが加えられた。「ヌーベルバーグ」と名づけられたこのニューバージョンは、サスペンショ[全文](2010/02/18)