1989/09
2009/07
ホンダ アスコット(93年〜97年)
目指すは高級な5ナンバーセダン 5ナンバーサイズを守りながら、ルーフを高くして居住性の向上を図った4ドアセダン。ベースがこれまでのアコードからインスパイア/ビガーに変わったためクルマのコンセプトをはじめメカニカル面も一新。エンジンは縦置きの2L/2.5の直5エンジンをフロントミッドシップで搭載し、駆動方式はFF。ミッションは2L車に5MT/4AT、2.5L車に4ATが組み合される。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン式だが、HPVガス封入式ショックブソーバーを採用するなど専用チューニングが施されている。(1993.10)
ホンダ アスコット(89年〜93年)
アコードと同じコンセプトの兄弟車 アコードのフルモデルチェンジで追加された兄弟車。基本的なコンポーネンツはアコードと同じで広いガラスエリアをもつ快適なミドルセダンに仕立てている。エンジンは1.8L/2LのSOHC、2LのDOHCの3種類で、これらを横置きに搭載し、駆動方式はFFとなる。ミッションは5MTと4ATで、上級グレードでは電子制御のATを搭載する。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン式。ステアリングの切り角に連動して後輪を操舵し、最小回転半径が小さくなる4WSが設定される。(1989.9)
【プレイバック試乗記】ホンダ ストリーム
※この記事はカーセンサー関東版45号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです従来のミニバンにないスポーティなデザイン ↑応答性の高さとリアの踏ん張りでスポーツクーペ志向のミニバンになったホンダ ストリーム iS(左)衝突時に発生するGをコントロールする衝突安全技術Gコントロールに基づいた、新・衝突安全設計ボディを採用する(右)6人乗りボブスレーが描かれたイメージスケッチや「7シータークーペ」という初期の開発キーワードを見れば、ホンダがストリームに何を与えたかったのかは明らか。従来の3 列シートミニバンにはなかったスポーティさ……これが[全文](2009/06/24)