1989/09
2010/02
ホンダ アスコット(93年〜97年)
目指すは高級な5ナンバーセダン 5ナンバーサイズを守りながら、ルーフを高くして居住性の向上を図った4ドアセダン。ベースがこれまでのアコードからインスパイア/ビガーに変わったためクルマのコンセプトをはじめメカニカル面も一新。エンジンは縦置きの2L/2.5の直5エンジンをフロントミッドシップで搭載し、駆動方式はFF。ミッションは2L車に5MT/4AT、2.5L車に4ATが組み合される。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン式だが、HPVガス封入式ショックブソーバーを採用するなど専用チューニングが施されている。(1993.10)
ホンダ アスコット(89年〜93年)
アコードと同じコンセプトの兄弟車 アコードのフルモデルチェンジで追加された兄弟車。基本的なコンポーネンツはアコードと同じで広いガラスエリアをもつ快適なミドルセダンに仕立てている。エンジンは1.8L/2LのSOHC、2LのDOHCの3種類で、これらを横置きに搭載し、駆動方式はFFとなる。ミッションは5MTと4ATで、上級グレードでは電子制御のATを搭載する。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン式。ステアリングの切り角に連動して後輪を操舵し、最小回転半径が小さくなる4WSが設定される。(1989.9)
ホンダ アクティトラック【フルモデルチェンジ】
広いキャビン空間と 軽トラックNo.1の小回り性能を実現↑ボディカラーは写真のタフタホワイト、ペイブルーの2色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト「居住性」「機動性」「耐久性・信頼性」の向上が図られたホンダの軽トラ、アクティトラックが10年ぶりにフルモデルチェンジされた。「居住性」「機動性」「耐久性・信頼性」を高めたモデルチェンジをメーカーはうたっている。基本的なパッケージレイアウトを見直すことにより、広いキャビン空間と、軽トラックNo.1の最小回転半径3.6m(FF車)の小回り性能が実現されるなど、使い勝手の向上が図られた。また、サビに強い亜鉛メッキ鋼[全文](2009/12/22)