1990/03
2009/07
ホンダ アクティトラック(99年〜)
生産中モデル
より高い安全性を確保するボディへ一新 FMCで前面フルラップ衝突55km/h、前面オフセット衝突64km/hに対応する安全性能を実現。ミッドシップ・リアドライブレイアウトを採用し、エンジンは直3SOHC12バルブ。荷物の積み降ろしが楽に行える上、効率的に荷物が積め、しかも頑丈な荷台を備えている。4WDは路面状況に応じて切り替わるリアルタイム式だけでなく、一部グレードには農作業などで便利なデフロック付きを設定。安全装備は運転席エアバッグが標準。オプションでABS&ブレーキアシストも選べる。(1999.5)
ホンダ アクティトラック(90年〜99年)
排気量を拡大させ実用性を向上 規格変更に伴い、排気量を550ccかの660ccに。直3の12バルブはそのままにパワー、トルクの向上を図った。またフロントパネル前部を20mm延長し、居住性を改善。ハロゲンヘッドライトや新デザインのバンパーも相まって、より力強いスタイルになった。グレードによってはタコメーターやトリップメーター、鳥居を標準装備。リアドラムブレーキ径拡大や3ATの変速ショック低減なども行っている。(1990.3)
【プレイバック試乗記】ホンダ ストリーム
※この記事はカーセンサー関東版45号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです従来のミニバンにないスポーティなデザイン ↑応答性の高さとリアの踏ん張りでスポーツクーペ志向のミニバンになったホンダ ストリーム iS(左)衝突時に発生するGをコントロールする衝突安全技術Gコントロールに基づいた、新・衝突安全設計ボディを採用する(右)6人乗りボブスレーが描かれたイメージスケッチや「7シータークーペ」という初期の開発キーワードを見れば、ホンダがストリームに何を与えたかったのかは明らか。従来の3 列シートミニバンにはなかったスポーティさ……これが[全文](2009/06/24)