1990/03
2010/02
ホンダ アクティトラック(09年〜)
生産中モデル
パッケージを見直し、使い勝手が向上
10年ぶりのフルモデルチェンジが果たされた。荷台下にエンジンを置くエンジンレイアウトは同じだが、フロントホイールの位置をバンパー直後から、乗員席下に移動するなど基本的なパッケージレイアウトが見直された。これにより、広いキャビン空間と、軽トラックNo.1の最小回転半径3.6m(MR車)の小回り性能を実現するなど、使い勝手が向上している。また、サビに強い亜鉛メッキ鋼板の適用範囲を拡大。軽トラックとしては最長のボディ外板表面サビ保証3年、ボディ外板穴あきサビ保証5年(ただし荷台を除く)という、防錆保証期間を全車に適用している。室内では、メーターなどの文字表示や各種スイッチ類を大型化。操作性の向上が図られた。(2009.12)
ホンダ アクティトラック(99年〜09年)
より高い安全性を確保するボディへ一新 FMCで前面フルラップ衝突55km/h、前面オフセット衝突64km/hに対応する安全性能を実現。ミッドシップ・リアドライブレイアウトを採用し、エンジンは直3SOHC12バルブ。荷物の積み降ろしが楽に行える上、効率的に荷物が積め、しかも頑丈な荷台を備えている。4WDは路面状況に応じて切り替わるリアルタイム式だけでなく、一部グレードには農作業などで便利なデフロック付きを設定。安全装備は運転席エアバッグが標準。オプションでABS&ブレーキアシストも選べる。(1999.5)
ホンダ アクティトラック(90年〜99年)
排気量を拡大させ実用性を向上 規格変更に伴い、排気量を550ccかの660ccに。直3の12バルブはそのままにパワー、トルクの向上を図った。またフロントパネル前部を20mm延長し、居住性を改善。ハロゲンヘッドライトや新デザインのバンパーも相まって、より力強いスタイルになった。グレードによってはタコメーターやトリップメーター、鳥居を標準装備。リアドラムブレーキ径拡大や3ATの変速ショック低減なども行っている。(1990.3)
ホンダ アクティトラック【フルモデルチェンジ】
広いキャビン空間と 軽トラックNo.1の小回り性能を実現↑ボディカラーは写真のタフタホワイト、ペイブルーの2色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト「居住性」「機動性」「耐久性・信頼性」の向上が図られたホンダの軽トラ、アクティトラックが10年ぶりにフルモデルチェンジされた。「居住性」「機動性」「耐久性・信頼性」を高めたモデルチェンジをメーカーはうたっている。基本的なパッケージレイアウトを見直すことにより、広いキャビン空間と、軽トラックNo.1の最小回転半径3.6m(FF車)の小回り性能が実現されるなど、使い勝手の向上が図られた。また、サビに強い亜鉛メッキ鋼[全文](2009/12/22)