1990/03
2012/02
ホンダ アクティバン(99年〜)
生産中モデル
高い安全性と操縦安定性を両立 衝突安全性を飛躍的に高めた、フロントに短いノーズをもつ新しいボディが採用された。前輪を可能な限り前方に置き、エンジンを前後車軸間に搭載するミッドシップリアドライブ方式により広い室内と安定感ある走行性能を実現。シートアレンジ次第で6畳相当のカーペット積載をも可能にしている。エンジンは46psを発生する直3のSOHC12バルブ。メカ関係では路面状況に応じて自動的に切り替わるリアルタイム4WD、乗り心地と操縦安定性に優れるド・ディオン式リアサスペンションを採用。全車に運転席エアバッグが標準のほか、ABS&ブレーキアシストもオプション設定する。(1999.6)
ホンダ アクティバン(90年〜99年)
規格変更に合わせてボディと排気量を拡大 660ccへと排気量が拡大された直3気SOHCエンジンを搭載し、ボディもフロントパネル前部を20mm延長して居住スペースを拡大。新デザインのバンパーやハロゲンヘッドライトの採用、リアドラムブレーキ径拡大なども行った。3ATにはクラッチコントロールバルブ/スロットル制御バルブを採用して変速ショックを軽減も実現。MT/ATとも2WD/4WDが選べる。(1990.3)
ホンダ N BOX【ニューモデル試乗】
広い室内や使い勝手など、ミニバンの良さを軽に凝縮「渾身の作」とはこういうことを言うのだろう。昔はさておき、現在は軽自動車市場で4位まで後退したホンダが満を持して投入したトールワゴン型軽自動車がN BOX。シリーズは標準モデルとエアロパーツを搭載したカスタムの2種類を用意し、カスタムのみターボ車を設定する。駆動方式はFFと4WD。完全新規設計されたエンジンに組み合われるトランスミッションは、ホンダの軽初搭載となるCVTだ。[全文](2012/01/30)