1988/04
2009/07
ホンダ アコードクーペ(94年〜97年)
空力性能を向上させながら高い居住性をキープ 優れた空力特性と快適な居住空間を両立させたボディデザインに生まれかわった。フォルムだけでなく全面グリーンガラスやデュアルエグゾーストなども採用してスポーティな雰囲気を漂わせている。エンジンは2.2Lの直4SOHCと、最高出力190psを発生する2.2LのDOHC VTECの2種類。サスペンションの4輪ダブルウィッシュボーン式やFFの駆動方式、ミッションの4ATは先代を踏襲。上級グレードにはBOSE製オーディオシステムや運転席エアバッグ、ABSを標準化。グレードによっては左ハンドル仕様も選べる。(1994.3)
ホンダ アコードクーペ(90年〜94年)
セダン譲りの居住性抜群のクーペ アコードワゴンと同様に企画・開発・生産を北米で行ったアコードクーペ。ベースがセダンのためそれほどルーフが低くなく、クーペとしてはリアシート居住性に優れている。現地でも販売するが、日本には右ハンドル仕様に変更されたモデルが導入された。最高出力150psを発生する2.2Lの直4DOHCエンジンに4ATが組み合わされる。駆動方式はFFのみ。全グレードに運転席エアバッグやABSが標準装備され、さらに上級グレードには本革シートやBOSE製の高級オーディオも標準装備される。(1990.4)
ホンダ アコードクーペ(88年〜90年)
北米生まれのレフティクーペ アメリカでの生産拠点HAM(ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチャリング)から日本に輸入するアコードの派生モデル。独立したトランクをもつ2ドアクーペボディに2LのSOHCエンジンを搭載し、4ATが組み合わされる。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン式で駆動方式はFFのみとセダンと基本的なシステムは同じ。本革シートやボーズ社製オーディオ、本革巻きステアリング、パッシブシートベルト、14インチアルミホイール、5マイルバンパーなど装備も充実。左ハンドルのみの設定となる。(1988.4)
【プレイバック試乗記】ホンダ ストリーム
※この記事はカーセンサー関東版45号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです従来のミニバンにないスポーティなデザイン ↑応答性の高さとリアの踏ん張りでスポーツクーペ志向のミニバンになったホンダ ストリーム iS(左)衝突時に発生するGをコントロールする衝突安全技術Gコントロールに基づいた、新・衝突安全設計ボディを採用する(右)6人乗りボブスレーが描かれたイメージスケッチや「7シータークーペ」という初期の開発キーワードを見れば、ホンダがストリームに何を与えたかったのかは明らか。従来の3 列シートミニバンにはなかったスポーティさ……これが[全文](2009/06/24)