1989/09
2008/12
ホンダ アコード(02年〜08年)
スポーティなイメージを強化したセダン 7代目となるアコードは欧州仕様と共通のシャープなスタイルをつボディデザインへと変更されるとともに、再び3ナンバー化した。シャーシやサスペンションも鍛えられ、より高速性能に磨きをかけた。エンジンは2Lと2.4Lの直4でいずれもi-VTECを採用する。スポーティグレードのユーロRは排気量は同じ2Lでも専用のハイパワータイプとなる。ミッションはMT感覚の操作可能な5ATでユーロRのみ6MTが設定される。駆動方式はFFと4WD。安全装備では高速走行時、車線維持や車間/車速維持をアシストする運転車支援システムHiDSがオプション設定されている。(2002.10)
ホンダ アコード(97年〜02年)
5ナンバーサイズにダウンサイジング 先代とは一転して国内市場を重視し、大きくなったボディを5ナンバーサイズへと戻した。リアのトランクを高めた、ハイデッキスタイルのボディはスポーティなイメージに仕上げられている。エンジンはすべてVTEC(可変バルブタイミングリフト機構)付きとし、新たに環境を考慮したLEV仕様も設定された。バリエーションは1.8L/2LのSOHC、2LのDOHCそして2LのLEVですべて直4だ。駆動方式はFFがベースで、アコードとしては初のデュアルポンプ式4WD車を設定。装備では前席エアバッグ、ABS、前席ロードリミッター付きELRシートベルトが標準装備される。(1997.9)
ホンダ アコード(93年〜97年)
世界戦略を目指してボディを3ナンバー化 5代目となり、販売面でも大きな割合を占める北米市場を重視し、従来よりも全長を短くする一方、全高を高くまた全幅を拡大し、堂々とした3ナンバーサイズセダンとなった。4WDはなく、すべてFF。エンジンは1.8LのSOHC、2LのSOHC、2.2LのSOHC VTEC、2.2のLDOHC VTECでいずれも直4となる。ミッションは2.,2Lのみ5MTも選べるが、他はすべて4ATのみの設定。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン式で高い走行性能を発揮する。前席エアバッグやABS、LSD、サンルーフなどはオプション設定される。(1993.5)
ホンダ アコード(89年〜93年)
4WSを搭載し高い走行性能を発揮 オーソドックスなセダンスタイルを採用している5ナンバーサイズのセダン。FMCによって先代よりボディは一回り大きくなった。アスコットは兄弟車。横置きで搭載するエンジンはすべて直4で2LのDOHC、2LのSOHCインジェクション/キャブ、1.8LのSOHCの4種類で、すべて5MT/4ATを組み合わせる。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン式。プレリュードと同様の舵角応動4WSも設定され、高い走行性能を発揮する。安全装備はABSがオプション。(1989.9)
【プレイバック試乗記】ホンダ アコード/トルネオ ユーロR
※この記事はカーセンサー関東版27号2000年7月20日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです高いスタビリティと最高レベルのNAエンジンを持ったスーパーセダン ↑旋回中に軽くブレーキを踏んでもリアタイヤが路面をとらえ続ける高いスタビリティを獲得(左)タイプRと違い、赤のホンダマークは付かない。専[全文](2008/10/30)