1990/05
2009/07
フォード プローブ(92年〜97年)
空力重視のデザインを採用したクーペ フォードとマツダによる共同開発スペシャリティクーペの第2弾である。1992(H4)年にデビューした。ベースとなったのは前作同様にカペラ系コンポーネンツを発展させたマツダMX-6用のメカニズム。これにフォードデザインのアメリカンクーペルックスを与えたものだ。初代と同じく、エアロダイナミクスを重視したエクステリアデザインとなった。駆動方式はFF(前輪駆動)。生産はマツダとフォードが共同均等出資したミシガン州フラットロックのAAI工場。V6の2Lと2.5Lが存在したが、日本へは2.5LのGTモデルのみが導入された。(1992.9)
フォード プローブ(90年〜92年)
[一部改良]レクサス SC430
■最新HDDナビが採用され、内装コーディネイトの自由度も高められた↑ボディカラーは、写真のプレミアムシルバーや新色のシェルマイカメタリックを含む全11色が用意された電動開閉式のメタルトップを備えた4シーターオープンカー、SC430に一部改良が施された。今回の改良のメインは、ナビゲーションシステムの一新だ。新たに標準装備された地上デジタルTVチューナー内蔵HDDナビは、タッチパネル式高精細ディスプレイを採用。さらに通信で地図更新が可能な「マップオンデマンド」やユーザーの走行情報を活用して最適なルート案内を行う「プローブ情報付Gルート探索」、緊急通報サービスである「ヘルプネット」などにも対応してい[全文](2008/08/22)