1989/11
2009/07
フォード マスタングコンバーチブル(06年〜)
生産中モデル
マッスルカーの豪快オープンエア 往年のアメリカンマッスルカーを連想させるロングノーズ&ショートデッキスタイルは、1964(S39)年に登場した初代の意匠を取り入れたもの。アメリカ製スポーツカーの定番、電動ソフトトップを備えたオープンモデルだ。エクステリア同様に、レトロなデザインのインテリアには、60年代の古い書体の数字が入ったメーターや大柄なT字型ATセレクトレバーなどを採用。メタリックな素材をあしらったインストルメントパネルには、バックライトを全125色に変色可能なイルミネーションメーター機能が与えられる。エンジンは304馬力を発生するオールアルミ製SOHC4.6LのV8の1種類のみ。これに5ATが組み合わされる。(2006.6)
フォード マスタングコンバーチブル(94年〜06年)
フォード マスタングコンバーチブル(89年〜94年)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。