1994/04
2012/02
フォード モンデオワゴン(01年〜)
生産中モデル
高い使い勝手を発揮するミドルワゴン フォードのミドルクラスワゴンで、FMCによってニューエッジデザインを採用した。パッケージングはインサイド・アウトの発想で作られ、ロングホイールベースやワイドトレッドによってクラスを超えた広さを実現した。カーゴルームの広さはクラスでもトップ水準だ。107kW/190N・mのパワー&トルクを発生するエンジンは新開発の2Lの直4デュラテックで、電子制御4速ATと組み合される。SRSデュアルステージ・エアバッグを始め、フロントサイド&カーテンエアバッグなどが標準で装備される。上級グレードのGHIAには本革パワーシートなどの快適装備が装着される。(2001.4)
フォード モンデオワゴン(94年〜01年)
ヨーロッパで開発された世界戦略車 1993(H5)年にデビューしたモンデオは、翌年の1994(H6)年にヨーロピアン・カー・オブ・ザ・イヤーに選出されたほか、1994(H6)年と1995(H7)年には欧州ミディアムクラスの販売実績N0.1を成し遂げたベストセラーカーだ。本国ではセダンのほかにトゥルニアと呼ばれるワゴン、そしてクーペの3つのボディタイプを用意するが、そのうちセダンとワゴンが1994(H6)年から日本へ導入された。エンジンラインナップは1.8Lの直4DOHC、1.8Lディーゼルターボ、2L直4DOHC、そして2.5LのV6DOHCの4種類。F1技術がフィードバックされた最新のエンジンマネージメントシステムEEC-Vを全車に搭載していた。また、ガソリン車を全車レギュラーガソリン対応にしたり、電動格納式ミラーを設定するなど、日本市場を見据えたジャパンスペックモデルも用意していた。(1994.4)
シェルビー コブラ アジア パシフィックモデル【ニューモデル試乗】
まだ乗れるブランニューのシェルビー!エアコン標準の500馬力オープン スーパーフォーマンス社の「MK-?」をベースに、日本向けに装備を拡充。コブラ初心者でも乗りやすくした。標準装備として雨をしのぐソフトトップ、トノカバー、パンク修理キットなどを装着。オプションで+65万円のハードトップも選べる。外板色は11色で、ストライプはレスオプション。新車保証は1年間または走行6000km1963年から1970年に生産されたオリジナルのコブラはキャロル・シェルビー氏が率いるシェルビーアメリカンが、英国ACカーズからボディ、フレームなどの供給を受け、フォード社のエンジンとトランスミッションを組み合わせ[全文](2011/08/26)