1999/01
2010/02
フォード Ka(99年〜01年)
MTのみの設定だったコンパクトカー ニューエッジスタイルと呼ぶデザイニング手法によって生み出したルックスは、非常にオリジナリティが高い。エクステリアはおろかインテリアまで目に見える範囲はすべて曲面・曲線で構成されている。安価な価格設定であったことも手伝って、日本市場に導入された1999年の時点ですでに世界60カ国で50万台以上の販売実績を誇っていた。日本導入が遅れた背景には、向こうで人気モデルだったことに加え、ATの設定がないこととエアコン装着の問題があった。エアコン問題を解決し、バルセロナ工場に日本向け用の専用ラインを設置してまで塗装や組み付けのクオリティを高めたものの、ATが必須な日本のコンパクトカー市場では全くふるわなかった。(1999.1)
シボレー トレイルブレイザー【プレイバック試乗】
洗練されたスタイルに似合うオンロード重視の走行性能コンセプトオンロードでの性能を重視した多目的SUVトレイルブレイザーはブレイザーの兄貴分としてデビューした全くの新車種。シボレーのラインナップ中ではミドルレンジに属すが、フォードエクスプローラーやランクル100に匹敵する堂々たる大きさだ。ベースグレードのLT(349万円)と豪華なLTZという[全文](2010/02/08)