1998/01
2010/02
フォード ギャラクシー(98年〜99年)
配慮の行き届いたマルチパーパスビークル VWグループとの共同開発で生まれた3列シートワゴン、ギャラクシーの日本導入は1998年。VW製2.8L V6SOHCエンジンを搭載するGHIAとフォード製2.3L直4DOHCエンジンを搭載するGLXというグレード構成であったが、当初はGHIAだけが販売された。GHIAには標準仕様となる7人乗りのほか、室内空間を贅沢に使ったプレムアム仕様の6人乗りキャプテンシートを設定していたが、ファーストクラスのような心地よさを個々の乗員に提供するために、全座席にはエアコンダクトや読書灯が設けられ、すべての乗員が等しく快適性を享受できるようになっていた。まさにファーストクラスと呼ぶに相応しいインテリア空間を実現していた。さらに2列目3列目は取り外すことができたので、それらを屋外チェアやテーブルとしても使うことも出来たのだ。(1998.1)
マツダ CX-7 【マイナーチェンジ】
環境・安全の最新装備を追加、外装デザインにも手が加えられた↑ボディカラーは、写真のギャラクシーグレーマイカを含む全4色スポーツカーとSUV(スポーツ用多目的車)の特長を融合させたクロスオーバーSUV、CX-7にフェイスリフトを含むマイナーチェンジが施された。マツダ車の特徴である五角形のロアグリルを巨大化、迫力のあるフロントマスクが与えられた。SUVには欠かせないフォグランプも大型化されている。室内では全車にマルチインフォメーションディスプレイが採用された。平均・瞬間燃費、平均車速、走行可能距離等の経済的な運転に役立つ情報や、オイル交換時期などのメンテナンス情報が表示される他サイド・バックモニタ[全文](2009/09/09)