1998/01
2009/07
フォード ギャラクシー(98年〜99年)
配慮の行き届いたマルチパーパスビークル VWグループとの共同開発で生まれた3列シートワゴン、ギャラクシーの日本導入は1998年。VW製2.8L V6SOHCエンジンを搭載するGHIAとフォード製2.3L直4DOHCエンジンを搭載するGLXというグレード構成であったが、当初はGHIAだけが販売された。GHIAには標準仕様となる7人乗りのほか、室内空間を贅沢に使ったプレムアム仕様の6人乗りキャプテンシートを設定していたが、ファーストクラスのような心地よさを個々の乗員に提供するために、全座席にはエアコンダクトや読書灯が設けられ、すべての乗員が等しく快適性を享受できるようになっていた。まさにファーストクラスと呼ぶに相応しいインテリア空間を実現していた。さらに2列目3列目は取り外すことができたので、それらを屋外チェアやテーブルとしても使うことも出来たのだ。(1998.1)
オートカラー・アウォード2006が発表 グランプリは日産マーチに
社団法人日本流行色協会は12月8日、第8回オートカラー・アウォードの第2次審査会において「オートカラー・アウォード2006」を決定した。これは自動車産業の活性化とカラーデザインの向上を目指し、優れた自動車のカラーデザインを称えるために1998年より毎年実施されている表彰制度。グランプリとサプライジングブルー賞に選ばれたのは日産マーチの「チャイナブルー(外装)×アイスブルー(内装)」。以下、ファッションカラー賞がマツダロードスターの「ギャラクシーマイカ×タン」、審査員特別賞が日産キューブの「アクアミント×プレミアムインテリア」、オートカラーデザイナーズセレクションのエクステリア部門賞がレクサスS[全文](2005/12/27)