2006/05
2009/07
フォード フォーカスC-MAX(06年〜)
生産中モデル
最高レベルの快適性、信頼性、操作性を兼ね備えた フォーカスをベースに新しいパッケージングを採用した新感覚のワゴン。快適性、信頼性、操作性の3つのCを最高レベルに仕上げたことを意味する車名が与えられた。高めの全高のボディは室内に十分な居住空間と同時にフレキシブルなアレンジが可能なリアシートを装備することで高い使い勝手を実現した。特にリア席の中央を跳ね上げて左右のシートを斜め後方にスライドさせた状態の4人乗車モードは、全員が快適に移動できるものだ。エンジンは2Lの直4デュラテックDOHCで107kWのパワーを発生する。高めの全高ながら安定感のある走りを味わえる。(2006.5)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。