2006/05
2008/12
フォード フォーカスC-MAX(06年〜)
生産中モデル
最高レベルの快適性、信頼性、操作性を兼ね備えた フォーカスをベースに新しいパッケージングを採用した新感覚のワゴン。快適性、信頼性、操作性の3つのCを最高レベルに仕上げたことを意味する車名が与えられた。高めの全高のボディは室内に十分な居住空間と同時にフレキシブルなアレンジが可能なリアシートを装備することで高い使い勝手を実現した。特にリア席の中央を跳ね上げて左右のシートを斜め後方にスライドさせた状態の4人乗車モードは、全員が快適に移動できるものだ。エンジンは2Lの直4デュラテックDOHCで107kWのパワーを発生する。高めの全高ながら安定感のある走りを味わえる。(2006.5)
【試乗by西川淳】三菱ランサーエボリューションがマイナーチェンジ
安っぽいという批判に真っ向勝負してきたGSRプレミアム日本独自のスポーツカースタイルを提供し続けてきたランサーエボリューション。ラリーフィールドにおける頂点を目指し続けて来たがゆえに、このスポーツセダンが手に入れたかったのは常に、リーズナブルなハイテク市販最速マシンの座だった。インプレッサWRXとの“死闘[全文](2008/11/28)