1990/02
2012/02
フィアット ティーポ(90年〜94年)
打倒ゴルフとして登場 5ドアハッチバックのティーポは、1988(S63)年にVWゴルフのライバルとしてデビューした。欧州カー・オブ・ザ・イヤーを獲得するなど、そのコンセプトと性能は高く評価されていた。ユーティリティの高さや特徴のあるイタリアンデザインは、ヨーロッパ市場に多く存在する手強いライバル車たちに引けをとらない魅力を放つ。日本市場向けには1.6DGT、2.0GT、そしてスポーティバージョンである16バルブの2.0-16Vが用意された。(1990.2)
フィアット 500/500C ツインエア【追加グレード】
旧車気分を最新モデルで楽しめる「現代版クラシックカー」 ↑上級仕様“ラウンジ”は各部にクロームパーツ、15インチホイールを装着(左)従来の500と同一のインパネ回り(右)500(チンクエチェント)ファンの中には、かの愛しき2代目ヌォーバ500のひそみにならい、2気筒エンジンを積むこのツインエアこそ、500の正真正銘の復刻版だと信じる人も、少なくないはず。ついでにオープントップの全文](2011/03/31)