1990/02
2008/12
フィアット パンダ(04年〜)
生産中モデル
シンプルさがウリのコンパクトカー コンパクトなクルマを中心にしたラインナップをもつフィアット車の中でもエントリーモデルに位置づけられるのがパンダ。現行モデルが日本でデビューしたのは2004(H16)年7月で、5ドアハッチバックのボディはパンダらしいすっきりしたラインと愛嬌のあるデザインが採用された。ボディは小さめながら高めの全高によって室内空間を確保し、スカイドームと呼ぶ大型ダブルサンルーフを用意したモデルもラインナップされる。エンジンは1.2Lの直4SOHCで、44kW/102N・mのパワー&トルクを発生。デュアロジックと呼ぶATモード付きの5速シーケンシャルトランスミッションを採用するほか、4×4の設定もある。(2004.7)
[ニューモデル]フィアット 500
■走るだけで幸せのオーラを放つ、オシャレな一台(Tester/島崎七生人 Photo/尾形和美)◆コンセプト往年の名車のテイストをうまく再現して登場 往年の名車の名前とカタチを再現して登場したフィアット500。注目すべきは、同類の新しいミニやビートルより、オリジナルにより忠実な姿だということ。エンジンフードのボディ[全文](2008/04/04)