1990/02
2012/02
フィアット パンダ(04年〜)
生産中モデル
シンプルさがウリのコンパクトカー コンパクトなクルマを中心にしたラインナップをもつフィアット車の中でもエントリーモデルに位置づけられるのがパンダ。現行モデルが日本でデビューしたのは2004(H16)年7月で、5ドアハッチバックのボディはパンダらしいすっきりしたラインと愛嬌のあるデザインが採用された。ボディは小さめながら高めの全高によって室内空間を確保し、スカイドームと呼ぶ大型ダブルサンルーフを用意したモデルもラインナップされる。エンジンは1.2Lの直4SOHCで、44kW/102N・mのパワー&トルクを発生。デュアロジックと呼ぶATモード付きの5速シーケンシャルトランスミッションを採用するほか、4×4の設定もある。(2004.7)
フィアット パンダ(90年〜99年)
フィアット パンダ 100HP 【特別仕様車】
■100psのエンジンを積んだスポーティな“100HP”↑クローム仕上げのアロイホイールやサイドストライプなどによりスポーティさが強調されるコンパクトハッチバックのパンダに、100psの出力をもつ1.4Lエンジンと6MTを組み合わせた、130台の限定モデル。走行モードが選択出来るスポーツスイッチも搭載されたスポーティなモデルだ。外観は大型グリルやバンパー、サイドスカート、ルーフスポイラーを装着。室内はバケットタイプの専用デザインスポーツシートが採用された。 駆動方式 2WD(FF) トランスミッション 6MT 全長×全幅×全高(mm) 3[全文](2007/10/12)