2008/03
2010/02
フィアット 500(チンクエチェント)(08年〜)
生産中モデル
往年の名車を現代的に復活させた3ドアハッチ 1957年に登場した名車の復活モデルとなる3ドアハッチバック。初代のテイストを損なわないようにデザインされたという、丸みを帯びた可愛らしいフォルムやプレスライン、丸型ヘッドランプなどのモチーフを生かしつつ、現代的にアレンジされたスタイリングをもつ。クロームパーツ中央のエンブレムなど、細かい部分でも初代のイメージが取り入れられた。さらに、ステッカー類などの多彩なアクセサリーがオプションで用意される。室内も一体型メーターやスイッチ類、クロームパーツなどで演出される。導入時は1.2LエンジンにATモード付き5速シーケンシャルミッションを組み合わせた、右ハンドル仕様の1.2 8V ラウンジのみをラインナップ。(2008.2)
フィアット アバルト グランデプント エッセエッセ 【追加モデル】
さらなるチューニングと専用装備が与えられたアバルト版グランデプントの上級モデル↑ボディカラーは、専用色であるビアンコ1色のみの設定となっているフィアット車のチューニングで知られるアバルトが手掛けるモデル、アバルト グランデプントにさらなるチューニングと専用装備が与えられたモデル「エッセエッセ」が追加設定された。搭載されるエンジンは1.4L直4DOHCターボで変更はないが、ハイパフォーマンス仕様のエンジンECUや大型ギャレット製ターボチャージャー、BMC製エアクリーナーなどが装備され、最高出力180ps、最大トルク27.5kg-mを実現。アバルト グランデプントに対し、最高出力は25ps、最大ト[全文](2009/06/05)