1996/02
2012/02
フィアット バルケッタ(96年〜)
生産中モデル
名前は小舟を思わせる外観が由来 マツダがロードスターを大ヒットさせた後、世界中の自動車メーカー各社が小型オープンカーを作って追随してきたが、フィアットのバルケッタのその一つ。ピニンファリーナがデザインしたボディはオープンにした状態が小舟に似ていることからこの名前がつけられた。また古くは1948年にツーリングデザインのフェラーリ166Sがバルケッタの名前を冠しており、そのモチーフが生かされたことも由来とされる。エンジンは1.8Lの直4DOHCで、130ps/16.7kg-mのパワー&トルクを発生。5速MTが組み合わされ駆動方式はFFのみの設定。(1996.2)
フィアット 500/500C ツインエア【追加グレード】
旧車気分を最新モデルで楽しめる「現代版クラシックカー」 ↑上級仕様“ラウンジ”は各部にクロームパーツ、15インチホイールを装着(左)従来の500と同一のインパネ回り(右)500(チンクエチェント)ファンの中には、かの愛しき2代目ヌォーバ500のひそみにならい、2気筒エンジンを積むこのツインエアこそ、500の正真正銘の復刻版だと信じる人も、少なくないはず。ついでにオープントップの全文](2011/03/31)