1996/02
2009/07
フィアット バルケッタ(96年〜)
生産中モデル
名前は小舟を思わせる外観が由来 マツダがロードスターを大ヒットさせた後、世界中の自動車メーカー各社が小型オープンカーを作って追随してきたが、フィアットのバルケッタのその一つ。ピニンファリーナがデザインしたボディはオープンにした状態が小舟に似ていることからこの名前がつけられた。また古くは1948年にツーリングデザインのフェラーリ166Sがバルケッタの名前を冠しており、そのモチーフが生かされたことも由来とされる。エンジンは1.8Lの直4DOHCで、130ps/16.7kg-mのパワー&トルクを発生。5速MTが組み合わされ駆動方式はFFのみの設定。(1996.2)
[追加モデル]フィアット アバルト グランデプント エッセエッセ
さらなるチューニングと専用装備が与えられたアバルト版グランデプントの上級モデル↑ボディカラーは、専用色であるビアンコ1色のみの設定となっているフィアット車のチューニングで知られるアバルトが手掛けるモデル、アバルト グランデプントにさらなるチューニングと専用装備が与えられたモデル「エッセエッセ」が追加設定された。搭載されるエンジンは1.4L直4DOHCターボで変更はないが、ハイパフォーマンス仕様のエンジンECUや大型ギャレット製ターボチャージャー、BMC製エアクリーナーなどが装備され、最高出力180ps、最大トルク27.5kg-mを実現。アバルト グランデプントに対し、最高出力は25ps、最大ト[全文](2009/06/05)