2005/05
2012/02
フェラーリ スーパーアメリカ(05年〜08年)
革新的なルーフシステムを採用したオープンモデル 410スーパーアメリカというモデルがあったが、その伝統の車名を現在に復活させたモデル。575Mマラネロと同じフロントエンジンのV12搭載車。最大の特徴は革新的な回転動作によって開閉するフルオートマチックのルーフシステムと、特殊ガラスルーフのエレクトロクロミック技術を組み合わせたレボクロミコと呼ぶガラスルーフだ。エンジンは397kWにまでパワーアップが図られ、これによって世界最速のコンバーチブル・ベルリネッタ(320km/h)を実現した。0→100km/hをわずか4.2秒で駆け抜ける。トランスミッションは6速MTのほかF1タイプギアボックスの設定もある。(2005.5)
BMW M3 SMG II【プレイバック試乗】
新世代セミATシステムでスポーツ性と快適性が格段に向上コンセプト先代のセミATをより進化させて素早い変速を実現スポーティモデルに搭載するトランスミッション形式は、全世界的に2ペダルマニュアルミッション(セミAT)を志向している。フェラーリやアストンマーチンといった高級スポーツカーだけでなく、アルファ156やトヨタMR-Sなどの量販スポーティカー[全文](2010/03/10)