2005/05
2008/08
フェラーリ スーパーアメリカ(05年〜08年)
革新的なルーフシステムを採用したオープンモデル 410スーパーアメリカというモデルがあったが、その伝統の車名を現在に復活させたモデル。575Mマラネロと同じフロントエンジンのV12搭載車。最大の特徴は革新的な回転動作によって開閉するフルオートマチックのルーフシステムと、特殊ガラスルーフのエレクトロクロミック技術を組み合わせたレボクロミコと呼ぶガラスルーフだ。エンジンは397kWにまでパワーアップが図られ、これによって世界最速のコンバーチブル・ベルリネッタ(320km/h)を実現した。0→100km/hをわずか4.2秒で駆け抜ける。トランスミッションは6速MTのほかF1タイプギアボックスの設定もある。(2005.5)
【試乗by西川淳】M・ベンツSL&AMGモデルビッグマイナーチェンジ
Report/西川 淳よりアグレッシブな顔つきで新鮮味を取り戻したデビューから早6年。その魅力のほどはいまだ健在だが、ここ数年の高性能車ブームも相まって、スペシャリティカーとしての鮮度にはさすがに陰りが見えてきた。それでビッグマイナーチェンジがSLに施されたのだろう。オフィシャル写真を初めて見たとき、思わずこ[全文](2008/07/02)