2005/05
2008/12
フェラーリ スーパーアメリカ(05年〜08年)
革新的なルーフシステムを採用したオープンモデル 410スーパーアメリカというモデルがあったが、その伝統の車名を現在に復活させたモデル。575Mマラネロと同じフロントエンジンのV12搭載車。最大の特徴は革新的な回転動作によって開閉するフルオートマチックのルーフシステムと、特殊ガラスルーフのエレクトロクロミック技術を組み合わせたレボクロミコと呼ぶガラスルーフだ。エンジンは397kWにまでパワーアップが図られ、これによって世界最速のコンバーチブル・ベルリネッタ(320km/h)を実現した。0→100km/hをわずか4.2秒で駆け抜ける。トランスミッションは6速MTのほかF1タイプギアボックスの設定もある。(2005.5)
【試乗by西川淳】シボレーコルベットZR1に乗った
ヨーロッパのスポーツカーと真っ向勝負できる実力派最高出力638psで、最高速は時速200マイル(320km/h)以上のコルベット。そう聞いただけで、とてつもなくじゃじゃ馬で、途方もなく扱いづらく、この上なく野蛮な超マッスルカーを想像してしまう。伏線がある。一昨年、7LのV8を積む505psのコルベットZ06に乗ったとき、加速のあ[全文](2008/11/04)