2008/05
2012/02
フェラーリ 430スクーデリア(08年〜)
生産中モデル
F1技術で進化した“サーキット仕様車” 2007年のフランクフルトショーで登場した、F430をF1技術によって進化させ、サーキット走行を考慮したモデル。開発には元F1チャンピオンのミハエル・シューマッハも携わっているという。約100kg軽量化されたボディに、510psを発生するV8エンジンを搭載。パワーウェイトレシオは2.45kg/ps、0-100km/hは3.6秒を誇る。ミッションはシフトチェンジ時間をさらに短縮したF1スーパーファースト2ギアボックスを採用。トラクションを統合的に制御するF1-TRACとE-DIFF機構、走行状況に応じモードを選択できるレーシングマネッティーノなども装備する。日本仕様はレーシングストライプ、タイヤプレッシャーモニタリングシステムなどが標準となる。(2008.5)
BMW M3 SMG II【プレイバック試乗】
新世代セミATシステムでスポーツ性と快適性が格段に向上コンセプト先代のセミATをより進化させて素早い変速を実現スポーティモデルに搭載するトランスミッション形式は、全世界的に2ペダルマニュアルミッション(セミAT)を志向している。フェラーリやアストンマーチンといった高級スポーツカーだけでなく、アルファ156やトヨタMR-Sなどの量販スポーティカー[全文](2010/03/10)